| セミナー情報 |
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| 3月22日 |
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沖縄県 |
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沖縄コンベンションセンター |
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| 4月 4日 |
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兵庫県姫路市 |
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姫路市勤労市民会館 |
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| 5月17日 |
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新潟県新潟市 |
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ホテルイタリア軒 |
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| 6月14日 |
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福島県白河市 |
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ホテルサンルート白河 |
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| 7月11日 |
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愛知県名古屋市 |
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勤労福祉会館 |
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| 8月23日 |
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神奈川県海老名市 |
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藤野芸術の家 |
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| 9月25日 |
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徳島県徳島市(全国大会) |
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未定 |
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| セミナー企画書 |
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1998年度社団法人日本青年会議所・農林水産業によるコミュニティ創造委員会は、食糧自給の問題、産業としての農林水産業の活性化をテーマに取り組んでおります。
その中で、沖縄県で3月22日に行いますセミナーをはじめ4回のセミナーは、従来の社会開発を発展させ、持続可能な地域づくりを目指した「Sustainable
Community Development(SCD)」のプログラムの紹介を考えています。その中心になる手法が、パーマカルチャーになります。
パーマカルチャーとは、持続可能な社会の形成の中で、産業におけるゼロ・エミッション、生活スタイルのデザインにおけるパーマカルチャーと考えていただければわかりやすいのではないでしょうか。つまり、生活においていかにエネルギーの節約や効果的な生活スタイル(循環型・省資源型・自立型)を確立できるかをデザインをする手法です。
さらに、コミュニティの再生、生活スタイルの再生により、新たな産業の切り口になればとの考えを持ちます。しかしながら、地元の人間ではない我々が、各地のことを何も知らない我々が、今後の各地のこと、生活スタイルのことを議論するのは意味がありません。あくまで地元のことは、地元の人が考え行動していくことに意義があるという認識のもと、参加型のセミナーにつくりあげようと考えております。決して、地域に対しての提言はありません。ですが、各地での事例の紹介や考え方の紹介の中から皆さんで持続可能な地域を創造していただけるきっかけにしていきたいと考えております。
我々は、3月から始め8月までに合計4回のセミナーを各地で行う予定でおります。各開催地ごとでセミナーテーマを設定しますが、沖縄に関しては、「緑豊かな平和の島へ」です。21世紀の沖縄、21世紀の日本、自分のできることは何なのかを考えていこうとされる方々のたくさんのご参加を願ってやみません。同様のことを各開催地でも 感じております。たいしたことはできないかもしれませんが、精一杯頑張るつもりでおりますので、ふるってご参加下さいますようお願いいたします。
| 社団法人日本青年会議所 |
| 農林水産業によるコミュニティ創造委員会 |
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委員長 長 江 有 祐
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副委員長 垣 内 秀 美
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パーマカルチャーからのコミュニティづくりセミナー
(心豊かなまちづくりの実践講座) |
- 事業目的(対外)
- パーマカルチャーを通して持続可能な社会や心の豊かさを発見する機会とし、さらに第1次産業関係を中心としたコア世代とともに考え、新たなコミュニティを創造する。
- 事業目的(対内)
- セミナーを開催し、パーマカルチャーの研究と紹介を通して、その概念を吸収するとともに、各地での実践活動展開のネットワーク化を図る。
- 実施プログラム
- セミナー(案)
会場:沖縄・沖縄コンベンションセンター
兵庫・姫路市勤労市民会館
福島・ホテルサンルート白河
神奈川・藤野芸術の家
- パーマカルチャーからのまちづくりのレクチャー:1時間
- 講師:舟橋伸治先輩(姫路・白河)
糸長浩司氏(藤野)
設楽清和氏(宜野湾)
- 国内外事例の紹介:30分
スライド・ビデオ他
- スタイル別実践方法の紹介:30分
パーマカルチャー型SCD・農漁村型SCD・都市型SCD・都市と農村の循環型SCD(各5事例準備します)2〜3案紹介します。(他は紙面で)
- パーマカルチャー・ワークショップ:2時間
内容はシステムデザインのワークショップとし、参加者を業種別に分け、各々の職業の中での省エネルギーなどを考える場とする(主婦などの方は暮らしの中)。
ワークショップまでのフィールドワークをメンバー中心に行い、ファシリテーターは地元メンバーにお願いする。
- セミナー開催地別内容
- 沖 縄:「緑豊かな平和の島へ」
兵 庫:「自然とともに生きる都市づくり」
福 島:「エコロジーのテーマパーク」
神奈川:「環境教育」
- 開催日
- 沖 縄:3月22日
兵 庫:4月 5日
福 島:6月14日
神奈川:8月23日
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| 講師プロフィール |
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| ●糸長 浩司 氏 |
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パーマカルチャー・センター・ジャパン代表
日本大学生物資源科学部生物環境工学科助教授
1951年青梅市生まれ
86年東京工業大学総合理工学研究科博士課程修了。工学博士
92年より日本大学農獣医学部農業工学科助教授。
専門分野は、都市計画・農村計画・地域環境計画、景観計画、集落計画、グリーンツーリズム、住民参画の計画づくり手法の開発、農村地域における土地利用計画。
日本建築学会論文集委員会農村計画部門幹事、農村計画学会評議委員、(財)21世紀村づくり塾グリーンツーリズム委員会委員、国土庁水資源地域活性化対策検討調査委員会委員などを務める。
主な著書は『地域のデザイン』(明文書房)、『景観づくりむらづくり』(ぎょうせい)、『日本の集落景観』(日本建築学会)など。 |
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| ●設楽 清和 氏 |
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1956年12月5日生まれ
学歴
上智大学外国語学部フランス語学科卒業
フランス・グルノーブル大学大学院文学部
アメリカ合衆国・ジョージア大学大学院人類学科
職歴
特殊法人国際観光振興会
新潟にて農業に従事
アメリカ・アンドルーカレッジにて日本語の講師
現在パーマカルチャー・センター・ジャパン事務局長
趣味 哲学
特技 手相占い
血液型 O型 |
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| ●舟橋 伸治 氏 |
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| '55 |
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愛知県小牧市生まれ |
| '80 |
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創形美術学校造形化専攻卒、個展賞受賞 |
| '81 |
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同研究科終了 |
| '82 |
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渡伊。ミラノ、ペルージャにて古典美術、庭園研究 |
| '83 |
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渡米ニューヨークART STUDENTS LEAGUE 在籍 |
| '84 |
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株式会社舟橋植木入社同代表取締役就任 |
| '90 |
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ガイア造景研究所設立 |
| '90〜'91 |
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小牧市リサイクル検討委員会委員 |
| '97 |
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イギリスの市民活動支援体制調査(フォーラム21)
小牧エコロジー運動市民の会理事
市民フォーラム21(名古屋)メンバー |
製作歴
(個展・グループ展)
| 1976 |
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グループ展 |
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意志と存在展 |
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福岡 |
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石橋美術館 |
| 1977 |
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グループ展 |
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〃 |
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神奈川 |
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神奈川県立美術館 |
| 1979 |
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グループ展 |
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4つの周辺 |
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銀座 |
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白樺画廊 |
| 1980 |
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個展 |
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空間 |
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銀座 |
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松村画廊 |
| 1983 |
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グループ展 |
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4つの周辺 |
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銀座 |
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ルナミ画廊 |
| 1984 |
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グループ展 |
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ニューヨーク |
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アートスチューデント
リーグギャラリー |
| 1994 |
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大草展 |
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インスタレーション・
循環と再生 |
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小牧市 |
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| 1995 |
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〃 |
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インスタレーション・
消滅する椅子 |
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〃 |
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| 1996 |
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〃 |
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インスタレーション・
風土変容 |
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〃 |
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- (モニュメント オブジェ)
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| 「時に応ず」 |
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小牧市応時中学十周年記念モニュメント |
| 「変容」 |
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小牧市川西土地区画整理事業記念モニュメント |
| 「6番目の力」 |
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あじさい看護学校 オブジェ等 |
- (修景計画)
- マリエール小牧景観計画
- 名古屋自由学院短期大学修景計画
- あじさい看護学校庭園計画
- 豊明文化会館茶庭計画
- 小牧市 市民四季の森サイン計画
- 糸菊学園親水計画
- 中川コロナワールド総合サイン計画
- 名古屋市サイエンスパークビオトープ計画 等
- (イベント計画)
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| 国際アウトドアマーケティングショー |
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'94 |
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テーマゾーン |
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〃
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'95 |
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アーバンアウトゾーン・
エコロジーゾーン |
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〃
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'96 |
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ガーデンオアシスゾーン・
エコロジーゾーン |
- (講演・コンサルティング歴)
- 東根青年会議所(自然環境保護とまちづくり)
愛知県スーパークルーズ セミナークルーズ(リサイクルとまちづくり)
長野青年会議所(自然環境とまちづくり)
師勝町商工会(商工婦人ができるリサイクル)
常滑市観光課(95観光活性化報告書基本理念)
常滑窯業組合(イノベーション事業・景観資材開発コンサル)
指宿青年会議所(環境運動の成功例について)
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e-mail:norin@po.next.ne.jp
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