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開設20周年
======= 2018 =======

湯沢 塩沢 石打地区限定


☆つり人社 
関東甲信越 (いい川)アユ釣り場 にて魚野川の担当執筆、させて頂きました
今シーズンの参考にして頂ければ幸いです。

本誌は携帯に便利なA5サイズ 釣りの友にご活用下さい。




7/23日  晴れ酷暑     やや渇水
今日も熱風吹き荒れ 猛烈に暑い 釣り人も暑さと戦い
友釣に興じている
mitum名人場所移動で20匹  誰か釣った後は 極端に釣れない
見切りも大事 岸ぎりぎりの所も見逃さず拾い釣りも数を伸ばすコツである
岸の草ぎりぎりにオトリを入れる 釣り人の嫌がる所、つまり竿抜けを
細かく釣っていく 注意すべきは不用意に川の中に入らない事
出来るだけ静かに 姿を低くして木化け 石化けで鮎に悟られない様に
竿の陰にも気配りを 鮎は水面に漂う目印にも反応するのである
渇水期の釣りは警戒心を釣ると言われている

7/22日   晴れ酷暑    やや渇水
相変わらず猛烈に暑い 日曜日なのに川は比較的釣り人少ない 
水が詰まっているので 鮎は居るのに釣れない 一段と難しい釣りとなっている
雨が降らないと状態は回復しないだろう
それでもそこそこ釣れる 8匹からいい人25匹と この状況なら仕方あるまい
yamag名人25匹 yaman26匹 horik名人13時から良型狙いで15匹
私は釣れない場所で13時から16時終了11匹オトリ交換のつもりでした
明日のオトリは確保できました。

7/21日   晴れ酷暑    やや渇水
今日は週末 川は賑わっていた 橋の下には無数のアユが盛んに垢を食んでいる
川の透明度があるので ここにオトリを入れても一緒に泳いでいるだけ
なかなか掛かってくれない 腕の優劣で釣果が決まる難しい釣りになってきた
また竿抜けの場所を見つけて釣れば一定の釣果は期待できる
釣果は週末とあって一般釣り人8匹〜いい人18匹程度だそうだ 
一雨降れば 状況は好転すると思うのだが 

7/20日   晴れ酷暑    やや渇水
今年のお天気はおかしい 暑さも半端ではない参りました
最近雨は降らず 熱風が吹いていて 手に持つ竿が熱い...
川の水は減水し水温も日中は23度くらい ヘチの水はお湯状態
鮎は見えるが釣れなくなり 友釣も厳しくなる それでも釣れる所は必ずある
釣ってくる人は釣ってくるのである 
horik名人32匹 mihar名人21匹 tugim名人15匹でした
一刻も早い降雨に期待したいのだが 週間予報では気温の高い状態は
しばらく続く様である

7/19日   晴れ酷暑    平水
今日は一段と暑い 焼けるような暑さだ 川のヘチはお湯? オトリ缶を伏せる時は
要注意 水合わせに失敗すると オトリはアウト..二度と使えない事になる
私は午後から2.5時間 瀬を釣って12センチから19センチを21匹 
大きな石は垢ぐされ気味で流れの強い白っぽい所が良かった
tugim名人粘って32匹 tunod名人移動で35匹 釣れるも釣れないも
場所次第 魚は沢山いるのだから

7/18日   晴れ酷暑    平水
今日も暑い 河原の石は焼けて猛烈に暑い 水分補給は必須である
雨が降らないので 水位は下がってきた まだ渇水ほどにはなっていないが
少しお湿りは欲しい
夕方朗報が飛び込んできた 通称秘密の場所 またもやここで40匹越の釣果
完全な竿抜け 河原をしばらく歩くことを覚悟しないと ここにたどり着けない 
この猛暑の中、頑張ったものである
tugim名人42匹
horik名人20センチを頭に48匹

いずれも良型揃いでした 誰もが釣る場所は 鮎も沢山いるが釣り荒れていて 数、型も良くない
竿抜けを釣らないと 良い釣果は望めないだろう

7/17日   晴れ酷暑    平水
うだるような暑さ、まだしばらく続きそうだ
11時30分から3時間ほど釣ってみた 石はピカピカ 魚は見えるが
釣れない 連日責め立てられてピリッともしない 川を休めないとだめか?
夕方になるとポツリポツリ掛かる 20匹くらいは釣れると思う
サイズは場所によって変わるが 大きくて19センチ 中には20センチも釣れているようだ
遡上のアユもかかる まだ小さくて10センチ前後で浅い小石底の瀬に沢山群れている
まだ釣りの対象ではないがお盆頃からからが面白いだろう
下が遡上のビリ鮎

7/16日   晴れ猛暑    平水
今日は一段と暑い 猛暑36度もありました 川は石が焼けて猛烈に暑い
水分補給が絶対条件 釣り人は時折水をかぶって 暑さをしのいでいる
釣果は昨日とほとんど変わらず いい人20匹前後でしょう 
明日以降 川も静になり 落ち着いて釣りが出来きるそうなれば
釣果もアップするでしょう 

7/15日   晴れ猛暑    平水
暑い夏がやってきた 川の水も落ち着き ぜっこうの友釣り日和になった
連休と言う事もあって混雑している なかなか思った所に入れない
明後日以降は少しは静かになるでしょう。 これからに期待したいところである。
sat名人23匹 混雑でもこの釣果 一般釣り人は10匹〜20匹この条件なら仕方あるまい
私は午後から2時間ばかりやってみた この場所は掛かれば良型だが 数はあまり釣れないので
比較的すいている ここで8匹でした 釣り荒れ状態で背掛かりは少なかった

7/14日   晴れ  平水
今日から猛暑に突入 猛烈に暑い 今日から連休が始まる
川は釣り人で混雑していて 釣果は人対策次第で決まるのでは...
橋の上から 多くのアユが垢を食んでいるのが見えるが
釣り人が歩き回ると さっといなくなる 静かにならないと 鮎も落ち着かず
釣果は伸びないのでは... 竿抜けが狙いだろう
釣り人多く 混雑の釣りを強いられるので 良くて20匹前後ではないだろうか?

7/13日  曇り時々晴れ   平水
お天気はやっと安定してきた 夕立もなかったが
先日の増水で垢飛びの所は 川底がゴマ塩状態 黒い石の周りが良い
ただし連日攻められているので釣り荒れ状態である こんな時はヘチ(釣り人が立つ所)を離れて
静かに釣る 意外と効果がある 間違っても不用意に川に入っては鮎を追い払うだけ 釣れないのではなく
自分で釣れなくしているかも知れない 相手は野鮎である、手ごわい相手と肝に銘じ 侮ってはいけない
だが、どこかに必ずある 竿の入っていない所 ここを見つければ怒涛の入れ掛かりとなる
horik名人こんな場所を見つけて10時30分から15時で18.5センチ級を45匹 宝を掘り当てた
釣り人である 一般釣り人は8匹〜いい人25匹前後と聞いている
現在は石打地区の上流部から湯沢地区が良い様である
horik名人の良型
通称ヒミツの場所で良型45匹

7/12日  曇り時々雨   やや高水 濁りなし
梅雨明けしたが 一向にお天気が安定しない 雨が降るたびにわずかに水位が変わるので
水温が一定ではなく 釣果もむらがあるようだ
本日の釣果
kawa名人 20センチを頭に22匹 kitanu名人20匹 watana名人32匹その釣友28匹と27匹だそうだ
もう少し水位が下がれば面白くなるだろう
kawa名人の20センチ
型はそろっていた
aka名人の良型
マアマアの魚でした

石打地区上流から湯沢地区では10匹から30匹前後と思われる もっと釣れる所もあるかも知れないが.....

7/11日    曇り   高水濁りなし
昨日の豪雨には驚かされたが さすが魚野川 驚異の回復力
朝には高水ながらも 釣りが出来るではないか 
今回の出水で流心の垢は飛んでいる所もある したがってヘチ際を釣って
hori名人26匹 tugi名人13匹匹 mihar名人18匹 Aks名人昨日糸を切って逃げた犯人20センチオーバーを手にした
いずれも午前中は苦戦し 水が下がり水温が上がり始めると掛かりだした
明日以降水位が下り 水位が安定すれば爆釣となるか? 大いに期待したい
19.5センチを頭に26匹 hori名人  tugi名人のやや良型

7/10日  晴れのち雷雨  朝、高水 濁り のち澄水
朝起きて ビックリ.. 水高く濁りが強く竿が出せない
でも7時の解禁には 竿が出せるようになるか? 心配の連続
昨夜谷川に かなりの降雨があり 予想より濁りが収まるまで
時間がかかった それでも7時の解禁には石打、湯沢地区は釣りが出来ました
濁りも次第に取れて あちらこちらで竿が曲がり釣れていた
だが石打、湯沢ともに 混雑が激しく動けない これでは満足な釣りにならない
こんな中でも名人達は掛けていた 釣果はいい人30匹程度 瀬で掛かる魚は良型で
18センチくらい 中には20センチオーバーも混じったそうである
ただ残念な事に 15時過ぎからまた激しい雷雨で 増水と濁りでまたまた中止になってしまった
明朝5時頃川の状態を見に行ってくるつもりである
21時現在まだ水量高く濁りも取れない 徐々に水位は下がっているが 明日の午前中までは
影響が残るのではないか?  いずれにしろ明日の釣りは要注意である
nez名人の18.5センチ
本日の釣果 nez名人22匹 サイズ8センチ〜18.5センチ  Aka名人良型25匹
いずれも大混雑の中、苦労の釣果である

7/9日   晴れのち雷雨   平水夕方濁り
晴れて蒸し暑い 本日梅雨明けしたららしい いよいよ鮎のシーズン開幕です
夕方の雷雨で濁りが一時的に入ったと思うが 明日の解禁7時頃には落ち着くでしょう
ほとんど影響はないと思います。

解禁に向けて
今年も近県の河川で鮎の病気(冷水病など)が蔓延し おびただしい数の魚が
死んで流れたそうです。 この病気の特効薬はまだ開発されてなく 発生すると
河川全体にアットいう間に広がり甚大な被害になります
ここで皆様にお願いがあります A他河川 また他県からのおとり鮎の持ち込みは
病気の持ち込みにもなる可能性が高くご遠慮願います
@使用済みの養殖オトリも病気予防のため川に放流しないで全量お持ち帰りください
魚野川の鮎を病気から守には釣り人、1人一人の協力がなくては出来ません
以上解禁向けて皆様に何卒ご理解とご協力宜しくお願い致します。


7/8日   曇り時度晴れ   平水
今回の記録的豪雨は 魚野川には影響はありませんでした
明日から晴れの日が続くようなので 絶好の解禁日を迎えることが出来そうです

7/7日   曇り   平水 濁りなし
水も落ち着き 濁りも収まって鮎も盛んに追っかけっこをしている
今年は遡上と思われるビリ鮎が多くみられる 10センチ以下これはしばらくは
友釣りの対象ではない 石に付いている鮎は良型なので十分オトリになると思う
ビリ鮎はトロの浅い開きなどに群れていて間違って掛かる 瀬の釣りで石に付いている魚が良い
石打地区は現在見た限りでは8センチ〜大きくて18センチ程度だろう
解禁日のお楽しみである 当日は混雑が予想されるので人対策も考慮したい

7/6日   雨のち曇り時々晴れ   平水
未明まで しとしと雨が続いて 増水を心配したが たいした事なかった
少し濁りが入っているが 問題はない 
水量的には 例年の平水であるが 今年の場合は極端に雨が少なく
状態は良くはなかった これで状況は一変したと思う

7/5日    雨    濁り
予報通り 雨の一日でした 待望の雨が降って川は濁ったが丁度良い水でした
ここ数日は 雨が降ったり止んだりのお天気らしい
やっと渇水から抜け出せる 今後大雨で大増水でもしなければ
解禁日は大いに期待したい

7/4日  晴れ  減水
今日も朝から南風 台風の影響で蒸し暑い
川は渇水に近くなってきて 勢いがない 瀬がトロになっていて
宜しくない 鮎はというと 場所によってたくさんいる所 川底が曇っていて
石の色が悪く 薄い所と極端である 何故かわからないが いつもと違う様に思う
明日から前線が南下し 本格的な雨になるとか?? 是非そうなってほしい
今後の雨で状況が改善でき となるか? どうなる事やら......

7/3日  晴れ一時雷雨  減水
石打地区と湯沢地区を見て回りましたが 水少なく困ったものである
全般に良好ではあるが 鮎の密度はバラツキがあり 解禁日は石の色の良い所で
釣らないと 良い釣果は望めないだろう またビリ鮎も数多く見れるので
掛かってもオトリにならない 少しでも波の有る瀬 出来れば段々瀬の一抱えほどの石が
良い こう言う所は良型の縄張りアユが目を光らせているので 釣れる確率が高い
但し一番乗りでないとダメ

7/2日  晴れ  猛暑
昨日夕立の影響があり 場所によってはまだ透明度が悪い
そういう所は石がドロかぶりで鮎もつらかろう それにしても
まとまった雨が降らないので 川の水は少ない 今後の台風の接近で
水量が増えるか 期待しよう
今日条件の良い所で収録した 群れアユの動画
アップしました 手振れして醜いですが

7/1日   晴れ   薄濁り水位やや少ない
昨日は午後激しい雷雨で 川は泥濁りで心配したが
今日見た感じでは この地域は影響はないようで相変わらず
群れアユは多く見れる 真っ黒なかたまりで盛んに垢を食んでいる
 オトリに使えるサイズ?
天然チビ鮎の群れ これはお盆からが面白い

6/29日   晴れ 
今日は南風で猛烈に暑い 雨の少ない状態が続いている
川の石の色は一段と輝きが増してきた アユは順調に育っているようだ
トロの鏡には無数のアユが 盛んにアユが垢を食んでいるのが見える
今年の川は雨が少なく水位は下がっている 今後の雨に期待したい

6/23日   晴れ  平水
なかなかまとまった雨が降らず 魚が動かない
お天気ばかりはどうにもならない 
これからが梅雨本番 適度な雨がふり 無事に解禁日を迎えたい

6/17日   晴れ    水位少ない
やつと今の季節並みに気温回復し 川を見に行ってきた
いるいる! 深みのトロ瀬は群れアユが至る所に見える
瀬肩の石は磨かれてビール瓶の色 はやる気持ちを抑えて
ジッと目を凝らし 橋の上からアユの姿を追うのでした

6/15日 曇り時々雨    低温注意報発令

今日から2018年度アユ釣り情報開始します
今年は雪が例年より少なめで 雪代も早く収まり今シーズンは期待したい
橋の上から見ると群れアユ状態が続いている
放流後雨の少ないのが原因だろう