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開設20周年
======= 2018 =======

湯沢 塩沢 石打地区限定


☆つり人社 
関東甲信越 (いい川)アユ釣り場 にて魚野川の担当執筆、させて頂きました
今シーズンの参考にして頂ければ幸いです。

本誌は携帯に便利なA5サイズ 釣りの友にご活用下さい。

☆ オトリの取り扱いは9月30日までの予定 



9/23日    晴れ時々曇り    平水
久しぶりに太陽が出た 友釣はこうでなくては!!
川は釣り人で賑わっていた 余すところ後一週間もうそんな時期なのである 
五十嵐橋では釣れるアユが大きすぎてオトリにならない(23センチ〜) 高切れに要注意
太めの仕掛けがお勧めだ だが私は18センチくらいのアユが好きである
したがって 先日からそんな場所で釣りをしている ここは大きくても20センチ
18センチ前後 まだ錆びのない若い鮎が釣れる 数もマアマアで面白い
13時から14時30分まで11匹 大きくはないが黄色く追星が三つもある
きれいな鮎が掛かる
こんなサイズです

9/22日    雨のち曇り    平水
中々お天気にならない 水温上がらず 追いはイマイチ バレも多い
明日のお天気は晴れらしい 大いに期待したい
nishiw名人 ツヌケで マアマアの釣果 
terauchi名人23センチ頭にツヌケ 良型揃いでした

9/21日   曇り時々小雨    平水
今日は都合で15時から16時30分終了 4匹  22センチ混じり
風があって 水面の反射が強く 目印が見えないが上飛ばしの泳がせで
とにかく静かに釣らないと数は釣れない

9/20日   曇りのち雨     平水
予報では今日も晴れのはずが 曇りのち雨に変わった
おまけに風が強く 釣りにくいし曇りなので水面が光って目印が見えない
こんな中 tugim名人11時から4時間13匹 型は22センチ〜15センチ 錆びはなく
黄色いきれいな鮎ばかり 楽しめましたと喜んでおりました
horik名人荒瀬の大石周りを探って 23センチ級の良型揃いを手にした
この場所に限ってまだまだ楽しめる
まだまだ釣れる
ご覧の良型も掛かる

9/19日    晴れ         平水
今日朝から晴れて 朝は気温が下がり寒い 
昨日と同じ場所 通称シルバーシート 車横付けで 楽な場所である
水位がまた下がって釣れるだろうか?
午後から3時間でしたが8匹 型は小ぶりで18センチ前後でした
大きいのは寒さで下ったのか? それとも水温が下がったので追いが悪かったのか
まぁ、釣れたから良しとしよう
チビ鮎だがマアマア釣れる

この場所は解禁当初からチビ鮎の多い所である
他はもっと方が良いのが釣れていた

9/18日    雲のち晴れ    高水のち平水
夜中の雨で午前中は高水で 釣果は芳しくなかったが
午後から水位も下がり 水温も上がって アユの追いが良くなった
午後から昨日の場所へ直行 オトリは昨日ここで確保してある
はやる気持ちを抑えて オトリを送りだす ここで無理せずオトリの鼻を引く事なしに
泳がせる......上飛ばしの釣りにスイッチしたとたん一発目が来た 型は良い目で確認!
抜きに掛かったとたん 外れた! 何という事だ 嫌な予感がする(汗!!)
その後時間がかかるが ポツリポツリと釣れる ラストにバラシ3連発(嫌な予感とはこれ) 親が外れで掛かりアユだけもあった
夕方寒くなったので終了 4時間で13匹でした サイズは16センチ〜20センチ、3重追星の不適な面構え
オトリサイス゛私はこんな釣りが好きである まだ当分楽しめそうだ

9/17日    雨のち曇り      高水後に収まって平水
午前中は雨模様で水も次第に高水になって 釣る場所も限られてきた
だが16時頃には平水近くに落ち着き 明日はお天気らしいので
水温上がれば面白いだろう
13時頃まで 入れる所を探したが何処も水高く釣りは難しい
その後やっと釣れそうな大トロの開きに入る事にした ここは
高水でも竿が出せる場所である
行ってみると先行者が釣っている 何と釣れているではないか
それも 入れ掛かり出来ないがポツリポツリと掛かっている
私も仲間に入れてもらい 開始するも 一通り釣った後なので
そんなには釣れなかった ここは18センチ前後の若い鮎ばかり
ここなら当分楽しめそうだ
先行の釣り人は20匹以上は釣ってるだろう うらやましい限り
明日が楽しみだ
坪池地区でsugim名人 気象条件の悪い中ご覧の釣果
sugim名人の良型

9/16日    雨のち曇り      平水
今日も午前中は霧雨の降るあいにくのお天気でした
でも気温は高め 水温も少し上がった 
岐阜の名人 案内した場所で20匹 型も良かったと帰りに挨拶を頂きました
鮎も終期になると流れの緩い小石底に集まる様になり
こんな所は上飛ばしの泳がせ釣が有効で 引き釣ではまず掛からないだろう
掛かる魚も 意外と大きく 油断していると オヤコドンでプッツンである
私は午後から開始 狙うは小石底の平瀬 向かいの名人は 上飛ばしでポツリポツリと
良型を掛けていた こちらは1匹目が中々来ない 浅い瀬脇でやっと掛かった
15センチくらいのチビ鮎 おまけに腹がかり それを使って泳がすが 次が掛からない
誰かの釣った後だから仕方がない 釣り残しを相手にするしかない それにしても掛からない
跳ねはあるのに... そうこうしているうちに待望の2匹目が掛かった だがまたしても腹がかり
23センチはある良型だが残念 ここで時間になったので終了
また明日.....である

9/15日    雨のち曇り       平水
午前中は雨強く 心配したがたいした事なかった
terau名人 大当たり 25センチを頭に15匹 魚が大きくて オトリにならねー
他も23センチ 22センチと良型ばかりでした 
ここは下ってくる魚か溜まる所で しばらく誰も釣ってなければ入れ掛かりとなる
今日は案内したかいがあって ズバリ的中でした
terauchi名人の入れ掛かり 右から2匹目25センチ

こんな場所は必ずある.....!!!

9/14日    曇りのち晴れ      平水
晴れて 水位も平水に戻ったが 釣果はパッとしない
気温が24度くらいしか上がらないので水温も17度くらいで
もう少し上がると 良いのだが...

9/13日    曇りのち晴れ     やや高水
やっと晴れて 鮎釣り日和になったが 水温16度と低く アユの追いはイマイチ
釣果は5匹〜いい人15匹前後 サイズは遡上の15センチ〜23センチクラス
まれに25センチ 先日は27センチが釣れた 見せてもらったがデカイ23センチが
小さく見えるのだ 掛けてもタモの中に入れるのは至難の業だろう
私は午後から開始 なかなか掛からない やっと掛かるも途中でバレた 次はガツンときたが
またしても逆さ針が外れて今度は底バレ 何という事だ オトリ(使い古し)を交換し針も変えて
深みの瀬脇を引き泳がせ それはいきなりキタ、ビューンと対岸に走るも 竿で動きを封じ込み
難なく取り込んだ こんな調子でポツリポツリと釣れるが終期なので数は知れている
魚はまだ錆びていない きれいな鮎である
Aksa名人 ツ抜け 場所がすべて、石のきれいな所つまり魚の溜まる所が
好ポイントなのだ 底石が曇っている所はパス 浅くとも石が磨かれていればOK
今掛からなくても 時間が来れば釣れる確率が高い

9/12日    曇り時々晴れ     やや高水
朝から強風の荒れ狂う1日でした やっと雨も降らずお天気になったと思ったら
風に悩まされ 雨より始末に負えない 竿が折れんばかりに吹きまくり
オトリの操作が出来ない 風にあおられバレ 取り込みミスが多発!
皆苦労の釣りを強いられていました
kab名人の良型
akas名人の釣果
下流小出地区の25.5センチ

強風の中でも 名人は、かように釣ってくるのである 私は強風で1時間2匹でギブアップ
また明日と言う事で...... (オトリが捕れたから良しとしよう (汗!)

9/11日     曇りのち晴れ      やや高水のち平水
昨夜の雨で 早朝は水は高かったがお昼頃には平水になった
ただ気温が一気に下がり今年一番の冷え込みになった また水温も
13度くらいまで下がって午前中は魚の追いは良くなかった
午後から夕方になるにつれて 水温も上昇し 掛かりだした
明日以降金曜日まではお天気は良さそうなので 残った時間は
有効に使いたいものである

9/10日     雨          やや高水 濁りなし
今日は秋雨前線の影響で雨の一日でした
気温水温共に低く 釣果は当然芳しくなかった
それでも釣り人は冷たい雨の中オトリを引いている 場所によっては掛かる
釣り人に見せてもらったが26センチはありそうな良型 やっと取り込んだのだろう
明日は曇りらしい 今年の友釣もあとわずか後悔のない釣りがしたい

9/9日   くもりのち一時雨     やや高水
昨日の天気予報とは大きく違って 雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気になり
また北風が冷たく気温もぐっと下がって寒い 水温は17度条件は良いとは言えない
オトリを入れても あまり反応がない 何匹か釣れたがたいした事はない
晴れなければ話にならない 辛い一日でした

9/8日    雨のち晴れ     夕方にはやや高水から平水に戻った
午前中は雨で午後から雨は小康状態 夕方には青空がのぞいている
明日は曇りから晴れの予報が出ている 
yomd名人雨のうちは持参のタープで待機 雨が止んでから釣り開始
雨が降って水温が下がったのか 掛かっても大暴れしなく 取り込みは
容易にできたようだ 晴れて水温上がればそうはいかないだろう
明日に期待しよう

9/7日   曇り一時小雨        平水
一日中どんよりしたお天気 時々日が差すとこもあったが
雨という予報でしたので予想外のお天気でした
mihar名人 掛かる魚が大きすぎてオヤコドン1回だそうだ
yom名人達は オヤコドン2回 その釣友6回 デカイのばかりで
掛けても掛けても釣果が上がらない 悔しい思いの1日でした
明日は その正体を見るべき仕掛けを準備し 再挑戦であるとか.!!
mihar名人の釣果
sugim名人の良型

sugim名人 オヤコドン5回 悔しいが面白い
掛けても? なかなか引舟の中が一向に増えない 今年の魚野川です。

9/6日     晴れ            平水
晴れの日の友釣は気持ちが良い
やはり一般区より友専用区のほうが魚は濃いように思う
私は午後から1時間3匹22センチクラス 良型揃いでした
釣果は8匹程度からいい人15-20匹は釣れる様だ
mihar名人の良型

9/5日     曇り時々晴れ       やや高水
今回の台風は雨も大した事なく 良かった
昨日の今日なので釣り人はほとんどいない 今日は水が高く
鮎がまだ石に付いていないのか 釣果は渋いようだ
horik名人足で稼いで24センチを頭にツ抜け 掛かる魚は大きく
ハリスは切られる オヤコドンにはなるで掛けても取り込みで
苦労する 水が落ち着けばまた釣れる様になると思う

9/4日     曇りのち強風        平水
午前中は台風の影響もまだ少なく
風の出てきた14時くらいまでは 釣りが出来ました
mitum名人 5匹掛けてオヤコドン1回 取り込み失敗1匹らしい
夕方は雨風強くなり 台風の影響が出始めて 強風が吹き荒れて
釣り処ではなくなった だが雨は少なく 17時現在、川は平水のままだ
最接近は18時頃らしいが その後のどの位の雨になるか
こればかりは祈るしかない

9/3日     曇り時々晴れ        平水
次第に台風の影響で風強くなってきて 竿を持つ手が重い
鮎が掛かっても判らない 取り込みも竿が風にあおられて大変である
明日はもっと風が強くなるとの予報なので 釣りは出来ないだろう
雨はどんなだろうか? 大雨にならないことを祈るばかりである
nagan名人 23センチを頭に11匹 夕方チャラ瀬で入れ掛かり
掛かる魚は大きく良型ので楽しかったそうである
nagan名人の良型

9/2日     曇り時々晴れ        平水
台風の影響はまだなく 日曜日とあって 釣り人多い
トロ場は石がきれいで 鮎も跳ねている こんな所を見つけて釣ると
良型が掛かるまた夕方はチャラ瀬を釣って見るのも面白い
釣果は20センチ前後が8匹〜いい人20匹くらい 型が大きいので
針は7.5号 ライン フロロ0.2号以上なら安心して釣りが出来る

9/1日     曇り時々小雨         平水濁りなし
夕方まで時折小雨の降る あいにくの一日でした 
石打地区、湯沢地区はやや高水ながら 釣りは出来ました
ただ気温が上がらず 立ち込んでいると寒いくらいで コンデションは芳しくなかったようだ
それでもnishiw名人 寒さと戦って22センチを頭に我慢の10匹
明日に期待したい

8/31日       曇りのち雨        やや高水
10時頃から雨が降り始めが 雨量は大した事なく 増水はないただ坪池地区は
少し濁りが入っていた 石打五十嵐橋から湯沢地区共に濁りはない
今後の雨次第で明日出来るかどうか...

8/30日    曇り一時雨           平水
天気予報はあまり良くないようでしたが たいした崩れなく 釣りは出来ました
昨日と違って 各場所共に釣れていた
mihar名人昨日と違って 23センチを頭にツ抜け以上 型の良いのか釣れた
私は釣友2名と友専用区へ午後から開始 型の良いのばかり掛かった
トロの開きを 斜め引きでオトリを通すと掛かる 針はチラシが有効でした
mihar名人の良型

8/29日    雨のち曇り後に晴れ     平水
午前中は雨模様のあいにくのお天気でしたが かえってよく釣れたそうだが
雨が止んで水位が下ったら釣れなくなったようだ
昨日は水位が高かったので 思いのほか大きいのが掛かった
今日は昨日ほどの釣果はなかった もちろんほかの場所は良かったかも知れないが....
これも友釣という漁なので 良い時もあれば悪い時もある   
釣り堀ではないのだから!!

8/28日   曇り時々雨    高水  濁りなし
秋雨前線大暴れ 下流域は大雨で大増水簡単には収まるような水量ではない
回復には、かなり時間がかかるだろう
上流石打地区の上流部から湯沢地区は たいした雨もなく 高水ではあるが
澄んでいるので釣りは出来ました このまま降らなければ明日もOKでしょう
お昼からの釣果tugim名人20センチ越えの良型 夕方入れ掛かりで12匹
mihar名人22センチを頭に11匹 horik名人デカイのばかり9匹
私は皆と一緒に竿を出したが オトリを付けて縦竿で泳がすといきなりキタ! 
一気に下に走られ やっと取り込むも23センチ こりゃ- 竿が危ねー
オトリに使えないので持って行った18センチに交換して再チャレンジ スルスルと上ると
また掛かってしまった 重てー ぐいぐい引っ張られやっと取り込み見れば同サイズ
これ以上やったら ヤバい事になるので もう一匹追加で終了しました
こんな大物が掛かるとは想定していないので 竿 仕掛けを取り替えないと
使い物にならない この用意はしてこなかった また再度挑戦します。
mihr名人の良型
tugim名人の入れ掛かり

今日は大雨洪水警報が出ていたので半ばあきらめていたのだか
釣りが出来ただけでもメッケモノ 良しとしなければなるまい

8/27日    曇り        平水
かねてより気になっていた所に 行ってみた、一面チャラ瀬 石の色も良い だがチビ鮎(遡上物)の
遊び場 丁度オトリに良いサイズ 大物はいない 数は釣れるか?
足元から昨日釣った15センチをそっと放す こんな所を好んで釣るのは私ぐらいなものだろう
1メートル行った所で目印が飛んだ その後も入れ掛かりはなかったが オトリに困る事はなかった
昼から3時30分終了 サイズは12センチから16センチ きれいな天然物ばかり15匹でした
小さいがアタリは明確 目印もビューンである 一時の楽しみでした

8/26日     曇り       やや高水
今日は濁りも取れ 水位も下がって 条件は良くなった
昨日の雨で水温が下がったのか日中でも冷たく感じた
yamag名人オヤコドンブリ2回 もったいない 魚が大きくて切れた 良型16匹
他の名人も 掛かってラインがプッツリ トラブル続出であった

8/25日      晴れのち雷雨     平水
午前中は晴れでしたが 15時頃から雷雨で 水も少し濁った
釣り人は多く 久しぶりに賑わっていた 鮎は見えるが なかなか追わない
糸にあたるが 掛からない 中層を泳いでいる魚は針がかりしない 困ったものだ
石に付いている魚が少ないのか 掛かっても白い魚体の物が多い
そんな中でも名人はちゃんと釣ってくる sait名人11時から雷雨で15時終了
混雑の中でも良型12匹でした

8/24日(17時現在) くもり    風強い  やや高水
夜中に谷川岳方面に降雨があり 午前中は濁りと増水のため釣りは不可でした
午後からは日も出るようになり 雨も止んで夕方には高水及び濁りも急速に収まって
釣りが出来るまでに回復した 台風は遠ざかるので風も収まり水が変わったので
明日以降はチャンス到来かも知れない
なお今回の出水は石の垢が飛ぶような出水にはなりませんでした

8/23日    晴れ猛暑   強風    渇水
台風の影響でフェーン現象、猛烈な暑さ新潟では40度越え観測史上初とか
強風吹き荒れる あいにくの天候でした
こんな中でも釣り人は強風に負けじと竿を持ち苦労の釣果
sugah名人の22センチ
akas名人強風に耐えた

強風の中来られたsukim名人良型20匹 こんな条件でこの釣果
本当に上手なんですね  驚きました
強風でこの釣果

8/22日    晴れ猛暑    やや渇水
台風の影響でフェーン現象で猛暑になった 心配した強風は吹かなかった
水量が下がったので 鮎の警戒心が増して追いは芳しくない
雨が降って少し水が増えれば釣果も上がるだろう
kab名人14匹 23センチ混じりで強烈な引きを味わう事が出来
数は少ないが取り込みに時間がかかり 30匹釣ったのと同程度の
感触だそうである
kab名人の良型

8/21日    晴れ強風    平水
出水後4日目 朝から強風が吹き荒れ 雨より始末が悪い
バラシ キャッチミス 等々アクシデントに見舞われる おとり操作もままならぬ
台風が行かないと風は収まりそうにもない
mitum名人 浅いチャラを釣って良型18匹 mihar名人強風に耐えてツヌケ
水位が下がったせいか釣果は芳しくない 最初の1匹を捕らないと勝負にならない
天然鮎でないとダメ 鮎も賢くなってオトリの泳ぎの悪いものは追わない
つまり釣れないのだ 場所と元気なオトリで釣果が決まると思ってよい
mitum名人の良型18匹

8/20日    晴れ   平水
出水後 3日目 台風の影響か蒸し暑い 
takaha名人 23センチ級に大満足、掛かった時はコツン ン??と思ったら
猛烈な引き込みで幕が開き 簡単には寄ってこない数分間の格闘が始まる
タモに収まった魚体を見て 驚きと興奮に酔いしれるのである
これぞ友釣の醍醐味 これだから辞められない!!

8/19日    晴れ      平水
お天気も良く絶好の釣り日和になった 出水後 2日目
日曜日なので 川は賑やかでした 釣果はいかがなものだろうか?
お昼から15時30分終了で11匹 この場所は数は多くは釣れないが型が良いので
ここで開始 掛かると竿を絞込 取り込みに時間がかかるが手ごたえは十分だ
空いていて一人一瀬で 気分が良い 最大は23センチでした
私の良型23センチ
yamag名人の良型16匹

yamag名人 同場所でやはり23センチを頭に16匹 掛かったら上流に一気に走る
ちょっやそっとで寄ってこない 瀬を左右に暴れまくり ハラハラドキドキの連続
これだから友釣はやめられない 仕掛けも考えないと一発で持っていかれる
ので要注意である
何故か午前中はあまり釣れない 午後から掛かりだし15時頃から夕方が良く釣れる
魚野川はこの傾向が強いので 頭の中に入れておくと良いだろう

8/18日    晴れ低水温          やや高水
今までと大きく変わって 朝の気温15℃と肌寒い陽気になった
昨日の出水後 1日目なので 大当たりするか? 大外れとなるか? 残念 私は外れでした
他の釣り人もあまり釣れていないようだ 午後からの釣でしたが 水温が低く寒い...
16時には冷えて寒く逃げたしました 1.5ミリのウエットタイツでは無謀でした
ドライタイツの出番でした 甘く見ていました.....
そんな状態なので釣果も知れたもの 水温が上がり水位も安定すれば釣れるようになると思う

8/17日    曇り時々雨のち晴れ     高水
谷川岳に降った雨の量が多く終日高水が続き入れる場所は限られる
yamaz名人普段はチャラ瀬だが今日は急瀬に変わった
ここにたった一人数時間 入れ掛かりとはいかないがバレ多数だか面白かったそうだ
強烈な引き込みに無理して取り込むため 身切れが多く発生する
明日以降水位が下がれば 吉

8/16日    曇りのち雨      濁り増水
午前中は釣りが出来たが 昼頃から強風と激しい雨で釣りは不可になりました
それでも昼までは高水ながら 釣りは出来ました 少しは釣れたようですが....
明日以降に期待しましょう。

8/15日    晴れのち雷雨      濁り増水
昨夜の雷雨で濁りが入ったが 午前中は少し濁っていた
13時30分から14時30分で 雷雨で中止しました
今日は昨日とは全く違って 良く掛かった1時間で良型10匹
一時瀬肩で入れ掛かりでした これからという時に雷雨の始まり
危険なので中止となりました うまくいかないものですね

8/14日    晴れのち一時雨     平水
今日は3時間ばかり 大トロの開き 石の色の良い所を探って見たが
何かおかしい? やはり投網の影響だろうか? あちこちで鮎が跳ねているが
忘れた頃にしか掛からない むなしく時間だけが立っていく......
だが一時 雨がばらつき水面がさざ波が立ったら途端にバタバタと掛かりだした
あっと言う間に5匹 雨が止み水面が静かになったら 何事もなかったように
パタリと止まった やはり警戒心が強くなっていて 竿 人影 足音などにも
敏感になっていて水面の目印の動きにさえ怯えて逃げ回っているのではないか?

8/13日    晴れのち雷雨      平水
平水に戻ったが 相変わらず群れアユは見えるが 釣果は芳しくない
また瀬は垢が腐っていて良くない やはり瀬の開き 流れの緩い所が
良い 一か所で粘っても釣果は知れている足で稼いだ拾い釣り(少しでも追い気のある鮎)で
20匹程度となんとも疲れる釣りになっている
稲の穂が出る頃は例年土用隠れと言って一時的に釣れなくなる時期であり
今がその真っただ中で 腕の優劣で釣果は大きく変わる

8/12日     曇り時々晴れ       やや高水
昨日の増水と濁りの影響があり 石に泥がついてしまった 
それでも鮎が石を磨い始めて もう2-3日たてば状態は良くなると思うのだが
あちこちで鮎が跳ねるが掛からない 
sat名人ツ抜け程度 今日はあまり芳しくない
yaman名人の良型22センチオーバー

8/11日    曇り時々雨    高水  低水温
夜は雨で時折激しく降り 石打地区から下流は濁りが強く釣りは出来ませんでした
だが東電排水口合流から上流は高水ながらも釣りは可能、ただ外気温24度と肌寒く
釣果は2-3匹 こんな状況なら仕方がない 釣りが出来ただけでも良しとしなければ!
夕方には水位も下がったので明日以降に期待しましょう。

8/10日    雨のち曇り    渇水
朝は雨模様でしたが たいした雨ではないので 少し水位が上がっただけ
だが 下流域は先日の濁りが入ってから急に釣れ出した 釣り人も多く
釣果も上々の様だ  やはり盆の川と言われているからだろうか?
最近まで低迷していた下流部だが やっと長いトンネルを抜け出たらしい
石打地区は少し水位が上がったせいか入れ掛かりはないがそこそこ釣れる
13時30分から15時30分終了8匹 それにしても釣り人が少ない 寂しいくらいだ
一人ポツリと釣っている 聞こえるのは水の音だけ
mihar名人の釣果
こんなのも釣れる22センチの良型

8/9日     曇り一時雨  渇水
今回の台風も期待外れでほとんど雨は降らなかった 渇水から抜け出ることが出来ないでいる
こんな夏は経験したことがない異常な状態である 場所によっては中州の雑草が枯れて一面茶色になっている
いかに雨が少ないかがわかる また田畑も水不足で収穫に影響が出始めている
釣果は昨日同様 芳しくない 渇水により縄張りを捨てて群れアユになっている
とにかく雨がほしい 雨乞いをしないといけない!!

8/8日    晴れのち曇り   渇水
台風接近で どのくらいの雨が降るのだろうか 期待したいところだ
鮎は群れていてなかなか追わない 雨で水が変われば 追うようになるだろう
嫌われ者の台風も今回だけは大いに期待したい
釣果は5匹から20匹前後 場所とオトリの泳がせ方次第で釣果は
大きく変わる 土用隠れで難しい時期でもある 持てる技術総動員で
挑みたい レベルアップのチャンスこの難しい時期を創意工夫で
1匹でも多く釣りたいものである。

8/7日    晴れ       渇水
中々思ったように雨が降らない
川は渇水状態が続いている ただ昨日の雨で水が変わったので 少し期待が持てる
tugim名人25匹 mitum名人15匹とマアマアの釣果
まずはツ抜けを!!

8/6日    曇りのち雷雨    渇水
25日ぶりの雨でしたが お湿り程度の雷雨でした 一時、10センチくらい増水し
濁りも入ったが じきに釣りが出来た このくらいでは渇水は解消できない
今後の台風13号がどうなますやら? 大雨は困るが50センチ以上の増水を
期待したい所である

8/5日    晴れ     渇水
今日は石打地区を数か所釣ってみた 分流はチョロチョロ流れに変わって水はお湯状態
だがここにも群れアユがいる石は磨かれてピカピカ ここは雨が降って水が増えたら
釣ってみたい所である 本流は石の色の良い所は釣れるまた型も良い 瀬よりトロの開き瀬肩が
良い 13時から15時 9匹でした 丁寧に釣ればもっと数は釣れると思う

8/4日    晴れ      渇水
鮎は集団で泳いでいる 近づくとサッと散ってしまって オトリを入れた時はもぬけの殻
見ていると中層を泳いでいて オトリを追いそうにないつまり掛からないのだ
釣果は 同じ事の繰り返しだが芳しくない
だが中には20匹、30匹と釣ってくる 某川の、見釣の達人はこんな悪条件でも
ちゃんと釣ってくるから驚きである 追わない鮎を掛ける技術は神業である
むろん私には出来ません!!

8/3日    晴れ猛暑   渇水
依然として渇水が続いている 雨が降らなければ
状況は改善しない 困ったものである
石打 湯沢地区共に釣果は芳しくない 場所によって日中は水温が上がりヘチはお湯?
こんな所にオトリを伏せたらイチコロでお陀仏 オトリの水合わせには
ご注意を 一般釣り人で10匹前後だそうだ いい人足で稼いで20匹前後は釣れている 

8/2日    晴れ 猛暑  渇水
解禁日の雨以来 雨らしい雨は降っていない 支流などはほとんど水がない
あってもお湯状態 超渇水で鮎釣り所はないそうだ
さて釣果というと 垢ぐされと渇水それに土用隠れが重なって
鮎は警戒心強く 釣り人が川を歩く音にも反応し 逃げてしまう 釣るにはこの時期
それなりの対策が必要である
tugim名人の良型22匹
mihar名人の釣果

8/1日    晴れ   猛暑  渇水
昨年の台風で河床の石が変わった所は 石の色が悪く 釣る気がしない
そんな場所が随所に見られるこんな場所は釣れても数は知れている
きれいに磨かれた川底であれば 鮎もたくさんいるはずである
渇水で水が詰まっているせいか 中層を泳いでいる 群れアユを見かけるが
これはほとんど釣れない 雨待ちである
tunod名人15匹と芳しくない 

7/31日   晴れ      渇水
今日も南風やや強く暑い  相変わらず渇水が続いている
何時になったら雨が降るのだろう....
さて トロ場には無数のアユが群れていて オトリを入れれば掛かりそうだが
それが掛からない たまに忘れたころ間違って掛かる程度なので 瀬を足で稼いぐ
拾い釣りが良い 雨待ちである

7/30日   晴れ時々強風   渇水
台風12号の影響でフェーン現象が起きて 南風強く猛烈に暑い
川は渇水状態でやせ細っている おまけに垢ぐされも重なって 条件は芳しくない
またそろそろ土用隠れに入る もしかしたら入っているかもしれない
ここ一週間ぐらいはアユの成人式 警戒心が増して なかなか針がかりしないのだ
木化け 石化けで気配を消して挑もう なんとも疲れる釣りになっている

7/29日   雨のち曇り強風   やや渇水
夜から雨模様が続いたが たいした降水量にはならなかった
水位は下がったままだ 
台風の影響で強風の吹き荒れる一日でした 釣り人も 竿を持っているのがやっと
おとり操作まではとてもとても.....  
yamag名人 なんとか18匹苦労の釣果でした 明日はこの風も収まるだろう

7/28日  曇り時々晴れ   渇水
台風が接近中 蒸し暑い 一雨ほしい 
状況は芳しくない  釣れるも釣れないも腕次第難しいのだ
先ずはツ抜けで挑もう 
iwam名人は釣果30匹 yamag名人20匹でした 一般釣り人はこんなには釣れないだろう
雨で水が変われば怒涛の入れ掛かり釣果UP... 期待しよう

7/27日  晴れ 猛暑   強風   渇水
台風の影響が次第に出てきた 南風が強くなってきて 竿を持つ手が
疲れる こういう時は短竿の出番だろう
こんな状況なのでオトリの操作もままならない また釣果も伸びないだろう
それにしても雨がほしい 明日の雨に期待しよう
5匹から15匹程度と聞いいる 
sugim名人午前中はデコ 午後から巻き返し18匹
sugim名人の釣果

7/26日    晴れ 猛暑     渇水
相変わらず猛暑が続いている
今週末は台風の影響で雨が降るらしい 大雨は困るが
水ず変われば好転するだろう 大いに期待したい所である
一昨日私の釣った 20.5と20センチの良型 
私の20センチの良型
horik名人の21センチ

horik名人良型23匹 sugah名人13匹 tugim名人15匹
takah名人28匹 決して多くはないが 苦労して釣った価値ある一匹である

7/25日    晴れ猛暑      渇水
朝のうちは涼しいが 時間が立つにつれ暑くなって33度まで上がった
雨が降らないので 渇水状態が続いている 鮎はトロ場に集まっていて
トロの開きで 垢を食んでいる ここにオトリを入れても なかなか掛かってくれない
少しでも波気のある所が良い様だ 後方から野鮎に気づかれない様にそっと入れてやる
釣果は石打地区上流部と湯沢地区で渇水は掛かりは悪いが 泳がせ方で釣果は大きく変わる
一般釣り人は5匹から15匹程度 上手い人では20から30匹くらい釣果の人もいると思います
yokoym名人20センチ級の良型31匹でした 

7/24日   晴れ猛暑    やや渇水
解禁日以来 雨が降らない 気温が上がるので大きな石は垢ぐされで
芳しくないが 小さい石底は明るい色でこう言う所が釣れる場所である
釣果はtugim名人28 匹mitum名人15匹とか  akas名人20.5センチの
良型を手にした 渇水の時はトロ場に鮎は集まる傾向があるが 釣るのは
難しく腕の優劣が試される 

7/23日  晴れ酷暑     やや渇水
今日も熱風吹き荒れ 猛烈に暑い 釣り人も暑さと戦い
友釣に興じている
mitum名人場所移動で20匹  誰か釣った後は 極端に釣れない
見切りも大事 岸ぎりぎりの所も見逃さず拾い釣りも数を伸ばすコツである
岸の草ぎりぎりにオトリを入れる 釣り人の嫌がる所、つまり竿抜けを
細かく釣っていく 注意すべきは不用意に川の中に入らない事
出来るだけ静かに 姿を低くして木化け 石化けで鮎に悟られない様に
竿の陰にも気配りを 鮎は水面に漂う目印にも反応するのである
渇水期の釣りは警戒心を釣ると言われている

7/22日   晴れ酷暑    やや渇水
相変わらず猛烈に暑い 日曜日なのに川は比較的釣り人少ない 
水が詰まっているので 鮎は居るのに釣れない 一段と難しい釣りとなっている
雨が降らないと状態は回復しないだろう
それでもそこそこ釣れる 8匹からいい人25匹と この状況なら仕方あるまい
yamag名人25匹 yaman26匹 horik名人13時から良型狙いで15匹
私は釣れない場所で13時から16時終了11匹オトリ交換のつもりでした
明日のオトリは確保できました。

7/21日   晴れ酷暑    やや渇水
今日は週末 川は賑わっていた 橋の下には無数のアユが盛んに垢を食んでいる
川の透明度があるので ここにオトリを入れても一緒に泳いでいるだけ
なかなか掛かってくれない 腕の優劣で釣果が決まる難しい釣りになってきた
また竿抜けの場所を見つけて釣れば一定の釣果は期待できる
釣果は週末とあって一般釣り人8匹〜いい人18匹程度だそうだ 
一雨降れば 状況は好転すると思うのだが 

7/20日   晴れ酷暑    やや渇水
今年のお天気はおかしい 暑さも半端ではない参りました
最近雨は降らず 熱風が吹いていて 手に持つ竿が熱い...
川の水は減水し水温も日中は23度くらい ヘチの水はお湯状態
鮎は見えるが釣れなくなり 友釣も厳しくなる それでも釣れる所は必ずある
釣ってくる人は釣ってくるのである 
horik名人32匹 mihar名人21匹 tugim名人15匹でした
一刻も早い降雨に期待したいのだが 週間予報では気温の高い状態は
しばらく続く様である

7/19日   晴れ酷暑    平水
今日は一段と暑い 焼けるような暑さだ 川のヘチはお湯? オトリ缶を伏せる時は
要注意 水合わせに失敗すると オトリはアウト..二度と使えない事になる
私は午後から2.5時間 瀬を釣って12センチから19センチを21匹 
大きな石は垢ぐされ気味で流れの強い白っぽい所が良かった
tugim名人粘って32匹 tunod名人移動で35匹 釣れるも釣れないも
場所次第 魚は沢山いるのだから

7/18日   晴れ酷暑    平水
今日も暑い 河原の石は焼けて猛烈に暑い 水分補給は必須である
雨が降らないので 水位は下がってきた まだ渇水ほどにはなっていないが
少しお湿りは欲しい
夕方朗報が飛び込んできた 通称秘密の場所 またもやここで40匹越の釣果
完全な竿抜け 河原をしばらく歩くことを覚悟しないと ここにたどり着けない 
この猛暑の中、頑張ったものである
tugim名人42匹
horik名人20センチを頭に48匹

いずれも良型揃いでした 誰もが釣る場所は 鮎も沢山いるが釣り荒れていて 数、型も良くない
竿抜けを釣らないと 良い釣果は望めないだろう

7/17日   晴れ酷暑    平水
うだるような暑さ、まだしばらく続きそうだ
11時30分から3時間ほど釣ってみた 石はピカピカ 魚は見えるが
釣れない 連日責め立てられてピリッともしない 川を休めないとだめか?
夕方になるとポツリポツリ掛かる 20匹くらいは釣れると思う
サイズは場所によって変わるが 大きくて19センチ 中には20センチも釣れているようだ
遡上のアユもかかる まだ小さくて10センチ前後で浅い小石底の瀬に沢山群れている
まだ釣りの対象ではないがお盆頃からからが面白いだろう
下が遡上のビリ鮎

7/16日   晴れ猛暑    平水
今日は一段と暑い 猛暑36度もありました 川は石が焼けて猛烈に暑い
水分補給が絶対条件 釣り人は時折水をかぶって 暑さをしのいでいる
釣果は昨日とほとんど変わらず いい人20匹前後でしょう 
明日以降 川も静になり 落ち着いて釣りが出来きるそうなれば
釣果もアップするでしょう 

7/15日   晴れ猛暑    平水
暑い夏がやってきた 川の水も落ち着き ぜっこうの友釣り日和になった
連休と言う事もあって混雑している なかなか思った所に入れない
明後日以降は少しは静かになるでしょう。 これからに期待したいところである。
sat名人23匹 混雑でもこの釣果 一般釣り人は10匹〜20匹この条件なら仕方あるまい
私は午後から2時間ばかりやってみた この場所は掛かれば良型だが 数はあまり釣れないので
比較的すいている ここで8匹でした 釣り荒れ状態で背掛かりは少なかった

7/14日   晴れ  平水
今日から猛暑に突入 猛烈に暑い 今日から連休が始まる
川は釣り人で混雑していて 釣果は人対策次第で決まるのでは...
橋の上から 多くのアユが垢を食んでいるのが見えるが
釣り人が歩き回ると さっといなくなる 静かにならないと 鮎も落ち着かず
釣果は伸びないのでは... 竿抜けが狙いだろう
釣り人多く 混雑の釣りを強いられるので 良くて20匹前後ではないだろうか?

7/13日  曇り時々晴れ   平水
お天気はやっと安定してきた 夕立もなかったが
先日の増水で垢飛びの所は 川底がゴマ塩状態 黒い石の周りが良い
ただし連日攻められているので釣り荒れ状態である こんな時はヘチ(釣り人が立つ所)を離れて
静かに釣る 意外と効果がある 間違っても不用意に川に入っては鮎を追い払うだけ 釣れないのではなく
自分で釣れなくしているかも知れない 相手は野鮎である、手ごわい相手と肝に銘じ 侮ってはいけない
だが、どこかに必ずある 竿の入っていない所 ここを見つければ怒涛の入れ掛かりとなる
horik名人こんな場所を見つけて10時30分から15時で18.5センチ級を45匹 宝を掘り当てた
釣り人である 一般釣り人は8匹〜いい人25匹前後と聞いている
現在は石打地区の上流部から湯沢地区が良い様である
horik名人の良型
通称ヒミツの場所で良型45匹

7/12日  曇り時々雨   やや高水 濁りなし
梅雨明けしたが 一向にお天気が安定しない 雨が降るたびにわずかに水位が変わるので
水温が一定ではなく 釣果もむらがあるようだ
本日の釣果
kawa名人 20センチを頭に22匹 kitanu名人20匹 watana名人32匹その釣友28匹と27匹だそうだ
もう少し水位が下がれば面白くなるだろう
kawa名人の20センチ
型はそろっていた
aka名人の良型
マアマアの魚でした

石打地区上流から湯沢地区では10匹から30匹前後と思われる もっと釣れる所もあるかも知れないが.....

7/11日    曇り   高水濁りなし
昨日の豪雨には驚かされたが さすが魚野川 驚異の回復力
朝には高水ながらも 釣りが出来るではないか 
今回の出水で流心の垢は飛んでいる所もある したがってヘチ際を釣って
hori名人26匹 tugi名人13匹匹 mihar名人18匹 Aks名人昨日糸を切って逃げた犯人20センチオーバーを手にした
いずれも午前中は苦戦し 水が下がり水温が上がり始めると掛かりだした
明日以降水位が下り 水位が安定すれば爆釣となるか? 大いに期待したい
19.5センチを頭に26匹 hori名人  tugi名人のやや良型

7/10日  晴れのち雷雨  朝、高水 濁り のち澄水
朝起きて ビックリ.. 水高く濁りが強く竿が出せない
でも7時の解禁には 竿が出せるようになるか? 心配の連続
昨夜谷川に かなりの降雨があり 予想より濁りが収まるまで
時間がかかった それでも7時の解禁には石打、湯沢地区は釣りが出来ました
濁りも次第に取れて あちらこちらで竿が曲がり釣れていた
だが石打、湯沢ともに 混雑が激しく動けない これでは満足な釣りにならない
こんな中でも名人達は掛けていた 釣果はいい人30匹程度 瀬で掛かる魚は良型で
18センチくらい 中には20センチオーバーも混じったそうである
ただ残念な事に 15時過ぎからまた激しい雷雨で 増水と濁りでまたまた中止になってしまった
明朝5時頃川の状態を見に行ってくるつもりである
21時現在まだ水量高く濁りも取れない 徐々に水位は下がっているが 明日の午前中までは
影響が残るのではないか?  いずれにしろ明日の釣りは要注意である
nez名人の18.5センチ
本日の釣果 nez名人22匹 サイズ8センチ〜18.5センチ  Aka名人良型25匹
いずれも大混雑の中、苦労の釣果である

7/9日   晴れのち雷雨   平水夕方濁り
晴れて蒸し暑い 本日梅雨明けしたららしい いよいよ鮎のシーズン開幕です
夕方の雷雨で濁りが一時的に入ったと思うが 明日の解禁7時頃には落ち着くでしょう
ほとんど影響はないと思います。

解禁に向けて
今年も近県の河川で鮎の病気(冷水病など)が蔓延し おびただしい数の魚が
死んで流れたそうです。 この病気の特効薬はまだ開発されてなく 発生すると
河川全体にアットいう間に広がり甚大な被害になります
ここで皆様にお願いがあります A他河川 また他県からのおとり鮎の持ち込みは
病気の持ち込みにもなる可能性が高くご遠慮願います
@使用済みの養殖オトリも病気予防のため川に放流しないで全量お持ち帰りください
魚野川の鮎を病気から守には釣り人、1人一人の協力がなくては出来ません
以上解禁向けて皆様に何卒ご理解とご協力宜しくお願い致します。


7/8日   曇り時度晴れ   平水
今回の記録的豪雨は 魚野川には影響はありませんでした
明日から晴れの日が続くようなので 絶好の解禁日を迎えることが出来そうです

7/7日   曇り   平水 濁りなし
水も落ち着き 濁りも収まって鮎も盛んに追っかけっこをしている
今年は遡上と思われるビリ鮎が多くみられる 10センチ以下これはしばらくは
友釣りの対象ではない 石に付いている鮎は良型なので十分オトリになると思う
ビリ鮎はトロの浅い開きなどに群れていて間違って掛かる 瀬の釣りで石に付いている魚が良い
石打地区は現在見た限りでは8センチ〜大きくて18センチ程度だろう
解禁日のお楽しみである 当日は混雑が予想されるので人対策も考慮したい

7/6日   雨のち曇り時々晴れ   平水
未明まで しとしと雨が続いて 増水を心配したが たいした事なかった
少し濁りが入っているが 問題はない 
水量的には 例年の平水であるが 今年の場合は極端に雨が少なく
状態は良くはなかった これで状況は一変したと思う

7/5日    雨    濁り
予報通り 雨の一日でした 待望の雨が降って川は濁ったが丁度良い水でした
ここ数日は 雨が降ったり止んだりのお天気らしい
やっと渇水から抜け出せる 今後大雨で大増水でもしなければ
解禁日は大いに期待したい

7/4日  晴れ  減水
今日も朝から南風 台風の影響で蒸し暑い
川は渇水に近くなってきて 勢いがない 瀬がトロになっていて
宜しくない 鮎はというと 場所によってたくさんいる所 川底が曇っていて
石の色が悪く 薄い所と極端である 何故かわからないが いつもと違う様に思う
明日から前線が南下し 本格的な雨になるとか?? 是非そうなってほしい
今後の雨で状況が改善でき となるか? どうなる事やら......

7/3日  晴れ一時雷雨  減水
石打地区と湯沢地区を見て回りましたが 水少なく困ったものである
全般に良好ではあるが 鮎の密度はバラツキがあり 解禁日は石の色の良い所で
釣らないと 良い釣果は望めないだろう またビリ鮎も数多く見れるので
掛かってもオトリにならない 少しでも波の有る瀬 出来れば段々瀬の一抱えほどの石が
良い こう言う所は良型の縄張りアユが目を光らせているので 釣れる確率が高い
但し一番乗りでないとダメ

7/2日  晴れ  猛暑
昨日夕立の影響があり 場所によってはまだ透明度が悪い
そういう所は石がドロかぶりで鮎もつらかろう それにしても
まとまった雨が降らないので 川の水は少ない 今後の台風の接近で
水量が増えるか 期待しよう
今日条件の良い所で収録した 群れアユの動画
アップしました 手振れして醜いですが

7/1日   晴れ   薄濁り水位やや少ない
昨日は午後激しい雷雨で 川は泥濁りで心配したが
今日見た感じでは この地域は影響はないようで相変わらず
群れアユは多く見れる 真っ黒なかたまりで盛んに垢を食んでいる
 オトリに使えるサイズ?
天然チビ鮎の群れ これはお盆からが面白い

6/29日   晴れ 
今日は南風で猛烈に暑い 雨の少ない状態が続いている
川の石の色は一段と輝きが増してきた アユは順調に育っているようだ
トロの鏡には無数のアユが 盛んにアユが垢を食んでいるのが見える
今年の川は雨が少なく水位は下がっている 今後の雨に期待したい

6/23日   晴れ  平水
なかなかまとまった雨が降らず 魚が動かない
お天気ばかりはどうにもならない 
これからが梅雨本番 適度な雨がふり 無事に解禁日を迎えたい

6/17日   晴れ    水位少ない
やつと今の季節並みに気温回復し 川を見に行ってきた
いるいる! 深みのトロ瀬は群れアユが至る所に見える
瀬肩の石は磨かれてビール瓶の色 はやる気持ちを抑えて
ジッと目を凝らし 橋の上からアユの姿を追うのでした

6/15日 曇り時々雨    低温注意報発令

今日から2018年度アユ釣り情報開始します
今年は雪が例年より少なめで 雪代も早く収まり今シーズンは期待したい
橋の上から見ると群れアユ状態が続いている
放流後雨の少ないのが原因だろう