8/16日 晴れ 一時強風 平水
今日も釣り人泣かせの風 連日の強風でオトリの操作など出来ない
おまけにこの場所も 砂虫が大発生してここに根掛をおこし釣りにならない
推測だが昨年異常なほどの雨がある沢に降って大量の流木と土砂が
この沢から流入しそこから下流は一面砂で埋まった事があった
現在も砂は残っているが この沢の合流から下流は砂虫の大量発生が見られ
鮎も極端に少なくなった どこかに移動したのかもしれない
その沢から下流 東京電力の堰堤の間が特にひどく砂虫に食い荒らされ
石の色がグレーに変わっている しばらく釣りにならないのではと心配している
大きな出水があれば砂虫は流れると思うが 今は石にしっかり付いている
その区間を除けは 石色も良いので釣れると思います。ただし土用隠れに
入っているので 一時的に釣れなくなるが毎年の事 時期か過ぎれば
また釣れる思います。
8/15日 晴れ 一時強風 平水
石打地区 湯沢地区共に 混雑していた
その中でも 釣り人が極端に少ない場所がある 遠目ではわからないが
原因究明のため あえてここで竿を出してみる事にした
石の色が全体に良くない 所々黒い石は見えるが 何か様子がおかしい
石の表面に小石の粒が 鎖状についていて通称砂虫がコケを食っている
トビゲラの幼虫らしいが 大量発生して 石のコケを食い荒らしている
鮎はエサがないので どこかに移動したようで見えないし、ほとんど釣れない
羽化してしまえば また元の石に戻り垢が付き鮎も戻ってくるだろう
一部こんな場所あるので要注意だ、他の場所へ移動したほうが良い
当たり前の話だがアユの沢山見える所が良く釣れる場所と言う事である
8/14日 晴れ 強風 やや 高水
今日も風が強い 気温は低め 水温も上がらず 釣果も芳しくない
いつになったらお天気は安定するのだろう
hirag名人 大石の残り垢を中心にオトリを通す 21センチ級が
釣れる お決まりの2時間コース良型ばかり12匹
teraut名人 16センチ頭に細かいが26匹 2日間の釣果 この状況なら仕方あるまい
ishicanの22.5p120g、良型が飛びついてきたそうだ
8/13日 曇り 強風 高水
都合によりお休みです。
8/12日 曇り 強風 高水
未明からの雨で 水位は上がり 明日は釣りが出来るだろうか?
朝の水位を見ると 急激に水位が下がり これなら何とかなる
無理を承知でsugim名人お出でになった 釣果は27匹
強風荒れ狂う状況でこの釣果 いやはや驚きました
yamazt名人25匹 さすがマスターズ地区大会3位の実力
hirag名人及び私 年寄りは2時間限定7匹でした
若者には到底かなわない これでやつとだ
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sugim名人忍耐の27匹 |
8/11日 曇りのち雨 平水のち高水
11時から1時間 分流でhirag名人7匹釣った所で雨が強くなったので
終了 予定してなかった釣ができた 明日はどうだろうか?
私の釣果は ナイショ (汗!)
8/10日 曇り時々晴れ 平水
昨夜の増水も朝には収まり釣りは可能でした
釣り人は多かったが 昨夜の出水のせいか釣果は
芳しくなかったようだ
kawan名人 場所を変えながら 釣れ場所を見つけて
23.5センチを頭に20匹 ishican2時間良型5匹
台風15号のコースが心配、明日の夜が最接近らしい
大雨にならない事を願うばかりだ
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kawan名人の23.5p | ishicanの良型5匹 |
8/9日 晴れのち雷雨 平水
夕方遅くなって夕立でした 一時的に水が増えたが
明日には落ち着くでしょう 今日はまた渇水状態に戻ってしまい
鮎の追いはイマイチで 難しい釣りになったと思う 少し水が増えたので
状況は改善されると思う
午後から師匠とお決まりの2時間のつり hirag名人20センチ前後の良型14匹
場荒れしたとはいえこの釣果 さすが名人、大したものだ
私は同場所で渇水気味なので石色の良い所を泳がせ釣に徹して
11匹 師匠には及びませんでした でも型は良かった
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hirag名人の14匹 | 師匠に続けが及ばず11匹 |
8/8日 晴れのち雷雨 平水
午後から雷雨 濁り増水なし
都合により更新はお休みします
8/7日 晴れのち雷雨 平水
石打地区は久しぶりに雷雨があったが お湿り程度
午後から雷雨まで2時間ばかり 20センチ頭に10匹程度
釣果は拾い釣りをして1日20匹程度は釣れると思います
一か所で頑張っても5匹程度でしょう 脚で稼いでなんぼ
もちろん上手な人は倍くらいは釣ってくる だがこんな釣り人は
少なく 一般釣り人には該当しないと思う
そろそろ土用隠れが始まる 渇水と相まって腕の見せ所
木化け石化けで一匹でも多く釣ろうではないか
8/6日 晴れ 平水
石打地区、湯沢地区ともに 釣り人で混雑している
ここはと言う場所は 何処も満員御礼で人対策に追われる始末
私はひかくてき空いていた昨日の場所へ
車が4台 ここに決めた 11時開始 下のチャラ瀬へオトリを入れるや否や
一発で掛かった だが2匹目はバレた ここから掛からなくなって
苦戦を強いられた 午後になったら強烈な風吹いてきて 糸が風にあおれて
思う様にオトリの操作が出来ない それでも上飛ばしでポツリポツリと掛かる
だが14時頃からさらに風が強くなって 強風で竿は立てられない 仕方なく
べた竿引き釣泳がせのつもりへスイッチ ここから何故か入れ掛かりになってしまった
どうなっているか?? 竿の操作など出来たものではない だが掛かってしまう?
15時終了で19センチ頭に15匹でした 疲れました
aok名人同場所下流で 風との戦い13匹だそうだ
なんとも疲れる釣りでした
8/5日 晴れ 平水
今日は姥島橋下流 川幅が広く 足場も良いのでここに決めた
先行者5名程度 空いている所で開始 右岸のヘチ際 石の色良く
鮎も見える ここから上飛ばし 一発で掛かったオトリサイズのきれいな鮎
これに交換 オトリが斜め沖に出たとたんまたもや掛かった だがさつきと違う
猛烈な勢いて゛下流にツッ走る なんとか荒瀬の頭で止まった
取り込んでみれば22センチの暴力鮎 以降
大運動会の連続 11時開始15時終了 途中昼食休み30分
22センチを頭に21匹 終わって見れば脚はくたくた疲れました
aok名人良型揃いの35匹 ishican 川徒歩30分誰もいかない 熊の出そうな所
大きな石に100匹程の鮎が付いていたそうだが 群れアユはパス
目的の場所へ ここで都合により1時間のみ 6匹釣って帰ってきました
iwat名人いつもの分流へ移動ここで11匹 浅いが鮎は多く居る
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私の21匹 | aok名人の35匹 | 20.5センチ | ishican 1時間 6匹 |
川は渇水傾向なり 元気なオトリの泳がせ釣が有効
自分で泳がないオトリではまず釣れない また川見も必須である
8/4日 曇りのち晴れ 平水
待ちに待った夏空になった 鮎釣り日和到来
場所によっては 垢ぐされを起こして状態の悪い所もある
水通しの良い 水温の低い所が良い
nogt名人 場所移動しながら25匹 型が良すぎて トラブル続出で
途中 竿 仕掛けを張りなおして瀬を中心に再チャレンジだったそうだ
群馬のsatu名人混雑を避けて場所移動し 20センチを頭に25匹
我ら 高齢者3人組は 実釣2.5時間 昨日と大違いhirag名人8匹
私とiwat名人は釣果は*****ナイショ
8/3日 曇りのち晴れ 平水
久しぶりに雨は降らなかった
hirag名人2時間18匹と入れ掛かりありで 楽しめたそうだ
但しどこでも釣れる訳では無く ひざ丈くらいの浅い瀬で一抱えほどの石が点在していて
石の色か良い所良い 強い流れの瀬 深トロ芳しくない
場所ムラがあり 川見が釣果を決めると言っても過言ではない
私は15時から16時まで5匹 浅いザラ瀬で釣りました
8/2日 曇り一時小雨 平水
中々すっきりとした夏空にならない
石打地区 湯沢地区共に混雑していて 満足な釣りが出来なかっのではないだろうか?
そんな中hirag名人 何故かここには釣り人少なく 2時間10匹とマアマアの釣果
そのた釣友はあまりの混雑で釣る場所がなく 早々に帰路に就いたようだ
8/1日 曇り 平水
珍しく雨は降らなかった
連日の増水の割には 垢は飛んでいない また気温も上がらず
水温も低いままなので鮎の活性は鈍い 釣果もいい人20匹くらいと聞いている
照り込み待ちである 太陽が出ないと釣果は中々上がらないだろう
hokos名人21センチを頭に15匹バラシ多く低調であった hirag名人2時間余りで10匹
iwat名人同時間8匹
真夏日の8月、好釣果に期待したい。
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型は良かった15匹 |
7/31日 曇りのち時々雨 高水濁りなし
もう7月も終わりだと言うのに梅雨明けしない いったいどうなっているのだ?
小雨の降るあいにくのお天気 川霧が立ち込め 水温低そう
川霧の中に釣り人の姿が見える
こんなコンデションでは 釣果も大した事あるまい
7/30日 曇りのち一時雨 高水
今日のお天気は 予報では一日中雨のと言う事だったが
大きく外れて雨はちょっとだけ、したがって増水もなしでした昨日来の雨の影響で
まだ高水が続いている それでも釣れる所はある
aok名人 本日は周りに釣り人なし貸し切り時様態 鮎が掛かるたびに
行ったり来たりの大運動会 終わって見れば 20センチ級の良型45匹と
と絶好調でした 時間は約6時間だそうだ
mihar名人 ほとんど動かず 瀬釣り18匹 まだ水が高く川を切る事は
危険なのでやらない方が良い
私とiwat名人 いつもの分流でツヌケ前後の釣果でした
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aok名人の入れ掛かり45匹 | mihar名人の釣果 |
7/29日 曇りのち一時雨 高水のち増水
朝のうちは高水で濁りも薄く 竿を出せると思っていた
sukimr名人 釣り開始したが次第に水位が上がり 濁りも入ってきて
数匹釣った所で やむなく中止なってしまった 残念
aok名人水位が下がるのを見極めて 3時からまだ高水で足元も
不安定ながら 1時間釣って20センチ頭に10匹 いやいや恐れ入りました
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20センチの良型 | 増水の中、1時間の釣果10匹 | 増水中 やむなく中止 |
7/28日 曇りのち一時雨 高水
朝から良いお天気 川は高水で笹濁りでした
お天気は予報通り次第に雲が厚くなり 雨もパラつきだしたがたいした雨にはならなかった
まずは安心した 明日に期待しましょう
7/27日 雨のち曇り 増水、釣りは不可
未明から強弱を繰り返す雨 夕方になってお日様が出てきました
今回大雨にならず ホッとしている 18時現在 雨は峠は越したらしい
水位は下降に転じている 濁りは大した事なく 理想的な増水だと思う
今晩降らなければ 明日夕方には 竿が出せるようになると思う
7/26日 曇りのち雨 高水、水位安定せず ささ濁り
心配していた大雨だが 大した増水もせず 垢も飛んでいない
今日は休むつもりでしたが 師匠より電話があり 橋の上から見ると
何処から出て来たのか 沢山の鮎が垢を食んでいる 行って見ると
なるほどいるいる、ではこれから釣りに入ろうと言う事になり
2時間各々8匹の釣果でした また雨が強くなってきたので川から上がりました
こんな日に釣りに入るとは.....
だが他にもいた石打地区、橋の上下で yamazt名人30匹の入れ掛かりだったそうだ
若いので行動力が違う 大したものである やはり水が増えてきたので早々に
川から上がったそうである 瀬釣りは抜群上手い若手の名手だ
今日はまだ天気も安定せず雨の晴れ間の釣りでした
また突然の増水もあり得るので あまりお勧めではない 安全第一
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私の釣果良型8匹 |
7/25日 雨のち曇り 増水と濁り
9時頃から雨が次第に強くなり 水かさも増し濁りも入ってきて
釣りは不可となった 当館のお客様は濁る前に数匹釣ったが その後は濁って
中止となってしまった それでも夕方には濁りも薄くなってきて釣りを開始した釣り人も見られた
はたして釣れたのだろうか?
明日も雨の予報だが大増水にならなければ良いが
7/24日 曇り 渇水
今年の魚野川は解禁後たいした雨も降らず
ここに来て 日ごとに水位が下がり 渇水状態で釣果もあまり芳しくない
元気なオトリでないと追ってくれないので皆苦労を強いられている
15匹〜20匹前後だろう 場所は瀬の棚が良い 瀬はあまり良くない
雨待ちである
7/23日 曇り 渇水
雨が降らず水か詰まって中々追ってくれない
hirag名人 突然の入れ掛かり1時間12匹18センチクラスで型はマアマアでした
後の2時間はピタリと掛からなくなり4匹追加し どうなっているのでしょうかね
nakaz名人 場所移動して何とか12匹だそうです
yamaz名人 前回爆釣した場所へ あれ! 釣り人がいないチャンスとばかり
喜んだが そうは問屋が卸さない ここも渇水、それでも午前中は掛かったが
午後からはガクッとと釣れなくなって28匹
魚は見えるが追い気無し 雨待ちですかね、
7/22日 曇りのち晴れ 平水
今だ雨らしい雨が降っていない 垢ぐされの石もある
鮎が群れ状態で オトリを入れても付いて行くだけ チツトも掛からない
それでも午後になると 今まで釣れなかった所が突然入れ掛かりが始る事がある
最終的には20匹程度は釣れている様だ 一雨ほしい
hirag名人3時間21センチを頭に15匹 私は誰も釣らない青ノロのはびこっている
分流のチャラ瀬 鮎は沢山いる だが群れアユでなかなか掛かってくれない
難しい所である 何とか16匹釣った16センチクラスが多かった
群馬の釣り人は私の上の本流で釣っていたようで 20匹前後は釣っていた
sugim名人 今日も入れ掛かり48匹と絶好調だが 一般釣り人はその半分くらいだろう
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hirag名人21センチ | 群馬の名人 | sugim名人 技術がさえる48匹 |
7/21日 曇りのち晴れ 平水
石打地区及び湯沢地区共に釣り荒れ状態が顕著である
泳がせ釣りはオトリの元気度で釣果は決まる 実際弱ったオトリでは
見向きもされないし掛からないでも 手元からシュート泳いでいくオトリには鋭く反応し
ギラリと反転し掛かるのが見える 瀬釣りの場合は段々瀬の拾い釣りが良いかも知れない
居れば一発で掛かるが 反応なかったら 見切って次のポイントへ移動する
こんな方法もあり つまり足で稼いでなんぼの釣りである。
早瀬は各地区ともにそこ石が荒くオトリは沈んでいるつもりでも安定しないので
オモリを付けて見るのも良い 確実に効果はある
oowd名人 竿抜けポイントを玉付けで沈め 一発で掛ける 時間4匹
私はオトリ店前のザラ瀬 連日寄って集って虐めた場所スレッカラシの鮎しか残っていない
午後から2.5時間何とか11匹 イヤーくたびれました(汗!)
hirag名人 大石の点在する複雑な流れを見事な竿さばきでスレた鮎を掛ける
さすが我がが師匠である 時間4匹 同行のishchan1時間3匹 4匹目はロケットでバラシ
またひざ丈位のザラ瀬には無数の群鮎が見えるが石に付いていない
この鮎を釣ろうとしてもまず掛からない 高速で移動する群れアユに付いて行くだけ
時間の無駄である そのうちバラけて石に付けばチャンス到来となる
7/20日 曇りのち晴れ 平水
川は連日の混雑で 釣り荒れ状態 あまり釣果は芳しくないようだ
最初の4匹くらいは連続して掛かるがここでピタリと止まる相変わらず
石の色は良いが中々掛からないまた元気なオトリだと掛かるが
少しでも弱って泳ぎが変わると、とたんに掛からなくなる
明日以降 川を休めれば鮎も安心して追うようになると思う
我々高齢者は2時間から3時間と決めている、また足場の良い所限定である
hirag名人15匹 私は15分に1匹 計8匹でした
7/19日 晴れ 平水
連休なので川は大混雑、良いポイントは人だらけこれではアユも逃げ回って
中々釣れないのでは 川で帰り支度の釣り人二人に聞いた所 各々25匹前後は釣れたそうだ
昨今一日20匹釣れればオトリにも困らないし楽しめたと喜んでいました
nomr名人4人グループ 午後から案内の所で混雑承知で各々15匹前後は釣っていました
何せ始めた時間が時間なので 良い所は釣り人がいてなかなか思い通りにならなかったようだが
それでもツヌケは十分クリアーした欲言えば場所と時間がほしかった!
nomak名人昨日の強風 今日の大混雑 大釣りは出来ない条件だつた また今度だ
私は14時から 混雑避けて 青ノロのあるチャラ瀬 こんなとこ誰もやらない
3級ポイントだ だが鮎だけはメチャクチャいるおまけに蛇までいる
辺りを気にしなから2.5時間13匹
管理人のひとり言
ここ数年不漁が続き特に昨年は近年まれにみる大不漁でした
大雪の影響で雪消が遅く春先の低水温が鮎の稚魚には大きなダメージとなる
鮎は低水温と放流時の急激な水温の変化(+- 2℃以上)に 弱く
持参のオトリは川で温度合わせが常識である怠るとどうなるか 皆さんも一度は経験があると思う
それが放流の稚魚 成魚ならなおさらだこれを誤ると その後の歩留まりに大きく影響する
また今後の問題として梅雨明けし水温が上昇し夕立による濁りが加わると
ストレスにより恐れている冷水病の引き金となりうる また遅く追加成魚放流した鮎は
この変化に対応できず冷水病の発生源となりうる可能性があり注視していきたい
成魚放流などはメリットとデメリットが混在するもろ刃の剣であると私は考えている
今年は春先の天候に恵まれたのと稚魚放流も上手くいき数年ぶりの豊漁の兆しあり 関係者に大いに感謝したい
今後 急激な水温の変化 濁りの流入などの発生が起きない様
節に願うばかりだ 発生源は多々あるが発生したら被害は甚大なものとなり
釣果は急激に悪化する 今まで努力もすべて水泡となる
7/18日 曇り 強風 午前中高水のち平水
朝から4メートルの強風 竿を持っているだけで 大変
鮎が掛かっても取り込みに苦労する そんな訳で早々に川から
上がった釣り人もいた
nomak名人 強風に耐えて午後から何とか15匹
また隣の釣り人も結構釣っていたとの事 最後は二人だけだったそうだ
隣の釣り人の話では昨日、下の早瀬通称倒木下で50匹くらい釣った
釣り人かいたとか 場所によってはかように釣れる
もう半月もすると土用隠れになり釣れなくなる 今がチャンスである
私も川に行くつもりでしたがあまりの風の強さに お休みしました
7/17日 曇り一時雨 平水
hirag名人と合流したが この場所は午後の入れ掛かりタイムまでは
鮎は居るが なかなか掛かってくれない難しい所である
今日は午後から雷雨の予報がでていた
オトリ交換の釣り6匹釣った所で雲息が怪しくなって来たので
二人で 早々に退散しました しかし今日はバレ多くロケット3発 針が合わなかったようだ
sugim名人そのまま場所を変えて続行くるぶし位の早瀬を中心に52匹
よう釣れるし 楽しい
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今年は釣れます 52匹 |
7/16日 曇り 平水
午後から開始オトリ捕りのつもりが 結構釣れた サイズは細かい16センチ頭に2.5時間18匹
全体に午後のほうが釣れる様だ 石打地区も釣れる様になってきたが釣り人は少ない
水量の多い所は良型がそろう
mihar名人トロの開きのザラ瀬こんな所が良く釣れる 釣果は23匹
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チャラ瀬で2.5時間18匹 | ishican 型は良いが 数は釣れない |
koizm名人 石打地区人気の場所で夕方遅くまで釣って中型45匹だそうだ
後で聞いた話ではここで70匹も釣った釣り人もいたそうだ
7/15日 晴れ 平水 猛暑
猛烈に暑い 石打地区は何故か釣り人が少ない
相変わらず場所ムラがあり 当たり外れがあるが
友釣は漁だから あって当然と思う 釣り堀ではないのだから
hirag名人 車横づけで楽して2時間15匹 そこにはたくさんの鮎がいるそうだが
暑くてそれ以上はやっていられない 帰って昼寝だそうだ 高齢者には危険な暑さだ
nakazt名人午前中で23匹 午後から場所変えて6匹計29匹だそうです
そこは大量の鮎居るが大半が遊び鮎、一水でれば状況は変わると思う
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mihr名人暑さに耐えて15匹の一部 | ishican 今日の20.5センチ |
7/14日 曇り時々晴れ 平水
今日はあまり気温が上がらず 河原に居ても暑く感じられなかった
釣果報告 hirag名人午前中2時間24匹 私は分流のチャラ瀬で10時から12時までの
2時間18センチを頭に18匹 nakazt名人9時30分開始19センチ頭に25匹
針合わせに失敗し 11匹以上バラシたそうだ まだ鮎の身が柔らかく チラシがお勧め
私も今日はすべてチラシを使用した
今年は昨年と違い 鮎も沢山見えてよく釣れる 楽しい
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私はご覧の釣果 | nakazt名人 19センチ級が揃った | ishican 2時間余り ご覧の良型 |
解禁から10日 魚野川はまだ初期の釣りである 鮎がまだ出来上がっていない これからが本番
暴力的な鮎に引きずり回されタモに入るまで油断は禁物 それももうすぐだ""
7/13日 曇り時々雨 平水
雨模様の一日でした
まずは大雨にならず良かったが もう少し雨がほしかった
鮎がばらければ良かったのに 群れの解消にはにはならなかった
本日は都合によりお休みしました
7/12日 曇り 平水
暑さも一休み 幾分涼しかった
昨日の場所10日 11日の合計釣果は約200匹くらい釣れたと思う 場所的に狭く多くは入れないが
良型が釣れるので人気の場所である
2日ぶりに川に出かけた 上記は荒瀬ゆえ足場悪くパス 仕方なく何時もの誰もいない分流へ
今日はまたまた水位が下がって 鮎が丸見え 掛かるかな??
波気のあるへオトリを送り込むと 一気に目印が飛び16センチが掛かった
それから同じ場所で3連発 あとはポツリポツリで2時間で終了
途中 痛恨のオヤコドンブリ なんだかんだで 14匹
相変わらず魚はめちゃくちゃ多いが そう簡単には掛かってくれない
泳がせ釣の独壇場である 持てる技術で釣果を伸ばそう
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細かいがオトリには十分なる | 荒瀬ならこんな良型も釣れる |
7/11日 晴れのち 曇り 平水
週末なので 釣り人多い
yamaz名人 案内した場所で20センチ頭に良型丁度40匹 8時開始 14時30分終了
その釣友同時刻まで30匹あまりだそうだ
とにかく場所ムラが激しく 釣れる場所も狭く竿一本分違ったら
釣れない 今回はトロ瀬の開きの瀬肩こんな場所 但し石色が良くないとダメ
釣れるも釣れないも場所と時間次第
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こんな良型もそろう |
7/10日 曇りのち時々晴れ 平水
今日も猛烈に暑い ここは何故か午前中は水温低く
釣果も悪いようだったhirag名人10時から昼まで1匹 鮎も見えず
ここは居ないなと独り言いって 暑いので石に腰かけてお茶していたら
今まで 鮎の見えなかった所に 多くの魚がひらを返しているではないか
あれ午前中と全く違う すかさずオトリを入れた 一発で掛かった
それもマッキキの暴れ鮎 そこから狂った様な入れ掛かりの始まり
1.5時間で19センチを頭に14匹 水温が上がれば一気に釣れだす
今年はこんな事が度々ある 全くもって良くわからない
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hirag名人短時間の釣果 |
horik名人午前中10匹 場所移動し午後14時30分開始
21センチを頭に25匹 2.5時間の怒涛の入れ掛かり
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horik名人の良型ばかり |
午前中は釣れないが14時を回った頃から 狂ったように入れ掛かり
が突如始まる 今年はこんなパターンが多く聞かれる
7/9日 曇りのち晴れ 平水
日中は猛烈に暑い いよいよ真夏 梅雨明けなるか
解禁日以来 釣り人の多い所は場荒れして釣果は芳しくない
何日か休ませれば 回復すると思うのだか゛
石打地区から下流はひかくてきすいていて 釣果もマアマアです
nakazt名人 午後から15時くらいで 15匹
koiz名人遅れて2時間くらい10匹だそうだ
解禁日から5日くらいたつと追い気の強い鮎は釣られてしまうので
一時的に釣れなくる いつものパターンである
もう少しの辛抱である でも竿抜けを見つければ 宝の山を手に出来る
7/8日 曇りのち晴れ 平水
今日も都合で 師匠と昼から 昨日の場所で開始
この場所は鮎がメチャクチャいる 一人30匹はいけるな 捕らぬ狸の皮算用と
決め込んだのがいけなかった 最初の2匹までは早かっただがその後が続かない
オトリが上ったり下ったりで針がかりしない むなしく時間だけが過ぎて行き
つぬけがやっと 早々退散に追い込まれた1日でした
そんな中でも釣れる場所は必ずある sugim名人によれば瀬は魚影が薄く
また深トロには追わない魚ばかり 残るはチャラ瀬、ここで30匹掛けた
yamazt名人昼から脚で稼いで21匹 やはり瀬の石色はあまり良くないそうだ
依然として場所ムラがあり 行って見るまで分からない
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sugim名人の30匹 |
7/7日 晴れのち曇り 平水
今日は昼から 開始 広い良い石の入っている平瀬 しかも鮎も見えるし
アチコチで良型が跳ねている いかにも釣れそうな感じ!
だが 先行の師匠に聞いてみると なぜか芳しくないそうだ
とにかくオトリを入れて見る いくら泳いでも掛からない しからば止め待つ
あれこれやって やっと一匹掛かったが 目に針が掛かって使えない
ここでやっていても時間の無駄 移動し分流に来てみるも先行者が3人
でもオトリ交換くらいは出来るだろう 空いた所に入れてもらった
一匹目は時間が掛かった そこからテンポよく釣れて2時間ばかり
18センチを頭に15匹何とか格好になった
さて 全般に竿抜け以外は 解禁日の釣り荒れで 追うアユは釣り切られたのか
2,3匹バタバタと掛かるとぴたりと止まる これの繰り返しで 釣果20匹前後だと思う
もちろんそれ以上の釣果があっても鮎の密度からしてなんら不思議ではない
また上手く竿抜けの場所見つけれは 入れ掛かりになる事間違いなしと見た"
追伸 鮎放流後 出水がないので 場所ムラがかなりあり
事前にリサーチをお勧めする
7/6日 曇り時々雨 高水
今日は強風と雨 寒く 鮎釣りには最悪のお天気でした
釣り人は少なく こんな日は釣果も知れている
明日以降お天気になれば 釣果も好転するだろう
横殴りの雨に耐えてhirag名人 10匹釣って 早々に退散 散々の目にあったらしい
iwat名人 何とかオトリ確保に場所を変えて13匹
いやー参った お天気待ちですね
7/5日 解禁日 晴れのち曇り やや高水
湯沢地区は朝から大混雑 釣り人の間隔は5メートル位しかなく
これでは動けず 皆苦労していた こんな状況では鮎も驚いて縄張りを捨てて
逃げ出し難しい釣りであった 訂正 そんな中でも50匹と好釣果の釣り人もいたそうだ
それなので夕方まで混雑は続いたようで みなそこそこは釣れたのだろう
こんな日は鮎対策より人対策が大事である
我ら釣友3名人は 昨日より混雑したら ここと決めていて
本流を外れた分流 定員3名と釣り場は狭く短竿必須の場所
水量は少なく 面白みに欠けるが 魚は居る今日は幸いにも他に釣り人なし
半日釣って hirag名人20センチを頭に20匹 tug名人18センチ18匹
遅れて入川したiwat名人11匹 短時間ではあったが思いのほか釣れたと
喜んでいました
石打地区は釣り人は少なく 皆夕方まで釣っていたので 好釣果の人もいたと思う
石打きっての荒瀬、先行の釣り人が 22センチクラスを掛けたのを見て
horik名人 そこへ直行、他に釣り人2名のみ 流心めがけてオトリを送り込む
1っ発で掛かったその後8連発の入れ掛かり それも18センチの良型ばかり
14時開始 2.5時間で15匹 混んでいなければかように釣れる
足元の石垣も食み跡でビール瓶色 魚は居るこれからが楽しみである
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tug名人の18匹 | horik名人良型15匹 |
7/1日 晴れ 平水
状況は良い 瀬の強い流れ 深トロ瀬などはまだ鮎が出来上がっていなく
石色はあまり良くない 比べて瀬脇の石色は良く お勧めだ
また浅い瀬は群れアユも多く見えるが ここに入れてもなかなか掛からないだろう
釣れてもビリ鮎ばかり 一抱えほどの石が点在するひざ丈位の瀬が
良いと思う また石色の良い段々瀬も見逃せない思わぬ良型が釣れる
7/5日の解禁がおおいに期待される