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開設27周年
======= 2026 =======

湯沢  石打地区限定


☆つり人社 
関東甲信越 (いい川)アユ釣り場 にて魚野川の担当執筆、させて頂きました
今シーズンの参考にして頂ければ幸いです。

本誌は携帯に便利なA5サイズ 釣りの友にご活用下さい。
 釣れる アユ友釣仕掛け 完全マニアル 



9/30日     晴     高水
本日を持ちまして 更新は一旦終了し
以降は10/8日から河川状況が回復すれば更新予定しています。

9/27日     曇り時々晴    高水
だいぶ水も落ちたが まだ高い
川を見て回ったが 垢が飛んでいる所も多く
鮎の姿は残り垢の所に少し見えるが 釣れるかどうか

9/23日     晴 のち一時雨    高水
昨日は台風の影響で今年一番の増水で
釣りは不可でした
今日は良いお天気になったが夕方一時小雨が降った
水量も夕方には20センチ高にまで落ちて 釣りは出来るようになった

9/21日     曇り のち雨    高水
10時頃から雨が降つたり止んだり濁り無し
川の釣り人も早々に川を上がったようだ
釣果は不明
台風による雨がどの程度になるのか
心配である

9/20日    雨のち  曇り     高水
早朝の雨で心配したが 8時頃には止んで
釣りが出来るようになったが相変わらず水は高い
日中は気温も上がったのか 鮎の跳ねも見えた
群れアユは中々掛からないが場所によっては良型も釣れる
isican 丸々太った23.5�p 
良型23.5センチ

9/19日 曇り時々晴れ     高水
予報よりお天気は良かった 気温も高め 状況はまずまずでした
kawan名人 五十嵐橋で良型2匹 それから大きく下って
小出佐梨川で群れアユ相手に夕方入れ掛かり7匹
大きいのは下ったようだで 16センチから18センチだったそうだ
話では昨日より少し釣れていた様だ
五十嵐橋の良型

9/18日  晴れ     高水
久しぶりの晴れ 釣り日和だが 水量はまだ落ちない
気温も上がらず 水温も低い
今年の9月は雨ばかり 気温も10月並で 涼しいを通り越して寒い日が
続いている
釣り人は少なく とこでも貸し切り状態 釣果はいかがなものだろう
oowd名人の まだきれいな鮎 入れ掛かり4匹
akas名人 ここは先日の冷たい雨で鮎がいにくなっだ所へ
入ってしまい 数尾しか釣れませんでした 失敗
oowd名人の まだきれいな鮎

9/17日  曇り     高水
未明の雨でなかなか水位が下がらない
オトリの入る場所も限られていて 状況は芳しくない
朝は寒いくらいの気温 したがって水温も低くい
早く陽気の回復と平水に戻る事を期待している
それでも名人は数匹程度釣れている 明日はつかの間の釣り日和になようで
先日釣り残した場所に行って見る予定だ さてどうなるか?

9/14日  晴れのち一時雨     高水
朝から良いお天気 午前中に用を済まして午後から
前から気になっていた所へ あまりにも萱が多く 陸歩行は不可
仕方なく川の中を遡る事100メートル やつと現場に到着
石色良く群れアユもいる ここで開始、あれ、雲息も怪しくなり風が出てきた
それも強風である オトリの操作など全く出来ない ついていないなー
おまけに雨まで降ってきて1時間くらいしか出来なかった 2匹釣っただけ
残念だけれども また今度お天気の良い時に来よう

9/13日  晴れのち一時雨     高水
久しぶりに太陽が出た だが相変わらず高水だ
釣り人は少ない 
自分用のオトリが1匹しかなくなったので
午後からいつもの場所へ行って見るも 鮎が少なく釣れるかどうか判らない
不安を抱えながら1.5時間、やせたオトリに背針をセットし
慎重に泳がせる そのうち群れアユが来たのか動き出した
糸を張った瞬間にキラリ掛かった 16センチくらいのメス鮎でした
その後も遊び鮎が1匹 2匹釣れた所でスコールの様な雨が降ってきたので
終了しました

9/12日  曇り時々小雨     高水
この所ずっと雨ばかり 条件は良くないが
石打地区 湯沢地区共に 高水で釣りにくいが
濁りが無いので 釣りは出来る 日中の気温22度と低く
釣果はあまり芳しくない 照り込み待ちである
sakamt名人14時上がりで23センチ頭に19匹その釣友
ツヌケと鮎は群れになっているので こんな場所を
見つけて釣れば、まだ釣れるはず
nonak名人寒さに辛抱して7匹 kawmr名人覚悟の3匹
今の時期下ってくる鮎の溜まっている所、食み跡があり石のきれいな所が
釣れる場所であり 釣れるも釣れないも場所次第と言う事である

9/6日  晴れ     やや高水
午後から何時もの分流へ
昨日であった釣り人の話では 少しは釣れたらしい
オトリ交換のつもりで 距離は有るが歩いて行って見た
遊び鮎はいる これを相手では難しいだろう
とにかくここまで来たのだから ここでやるしかない
オトリを一か所で待ち伏せ 何とか一匹釣ったが
その後がが続かない 忘れたころに何かの調子に掛かる
むなしく時間だけが過ぎていく 2時間辛抱して16センチ
頭にやっと4匹 本流で脚で稼げは15匹程度は釣れるらしい
今日から雨模様の日が続くらしく 最悪の9月スタートになってしまった

9/5日  晴れ     やや高水
週末なので釣り人やや多い 釣果はいかがものだろうか
終盤の釣りは難しい 今朝は気温18度でした
水温上がる10時頃からがお勧めだ

9/3日  曇りのち雨     やや高水
お昼現在 まだ濁りは入っていない 今後が心配である
nogut名人昨日の釣り残しの所を 降りしきる雨風の中
良型12匹 釣って 早々に上がりました
今日の釣りは天候の悪化の予報なので やめたほうが良いと思う
明日以降に期待したい

9/2日   曇り時々晴れ     やや高水
予報に反して 雨は降らなかった
一日楽しい釣りが出来たと各名人喜んでました
kabe名人2名で22センチ頭に16匹 全て20センチ前後の良型揃い
nogut名人24センチ頭に良型16匹 掛かってから大変
猛烈な力で襲い掛かってくる 荒瀬の主が竿を折れんばかりに絞り込む
これだから友釣はやめられない
24�pの良型

9/1日   曇り時々晴れ     やや高水
今日から一般区はコロガシが解禁となります
各地区の友釣専用区をお勧めする
石打、湯沢地区ともにいい人15匹前後 出水の後なので仕方あるまい
昨日に続て長距離を拾い釣りでyamazt名人30匹の釣果だそうだ
体力有っての話とても私には出来ない しばらく様子見です。

8/31日   曇り     やや高水
この所天候悪く また水も高く 釣りはしばらくお休みしました
昨日高水ながら yamazt名人30匹の釣果だそうだ
hirag名人分流で限定2時間5匹 ここはこんなもんでしょう
私は昨日ここで2時間5匹でした
明日には水も落ち着くでしょう

8/27日   雨のち曇り     増水
昨夜から激しい雷雨で 一気に増水し 釣りは不可です
夕方には雨は収まりましたが まだ増水中 

8/26日    晴れ時々くもり      平水
今日もお決まりの午後から2.5時間 
hirag名人と 昨日釣れた場所で待ち合わせ
ここは川に入るまで大石があり極めて足場が悪く その上萱が密集し足元が見えない
やっとの思いで川に出る  石色は良いが 鮎が見えない オトリを入れても反応がない
いろいろやって見るが 何かおかしい?  追いの良いのは抜かれたのだろうか?
ならば浅いヘチ際にオトリを通す いた! 群れアユも見える ここがポイントか
しばらく探って見ると 反応有り 目印が一気に飛び掛かった 18センチくらいのが掛かった
その後は 群れアユに遊ばれここもダメでした 我が師匠hirag名人も今日ばかりは苦戦している
もよう やっと5匹 私は2匹  今年初めての場所で連日の好釣果のわりには期待外れで
早々に川を上がりました

8/25日    くもり時々晴れ       平水
昨日のオオバケしたと思われる場所へ
nomur名人を案内したが さて釣果はいかに?
終わって見れば20�pオーバを頭に20匹以上 話は本当だったようで
型が良かった 楽しめた様だ
mihar名人23センチの良型を頭に10匹以上
nomur名人の良型が揃った
mihar名人の良型23センチほか

komat名人24センチ頭に20匹だったそうだ
広大なトロ場には無数の鮎が ギラギラしているが
ここに竿を出しても なかなか釣れない でも条件が揃えば釣れると思う

8/24日    くもり時々晴れ       平水
今日も昨日と同場所の下流で開始 ここは先日当館の
お客様が15匹釣った場所で 果たして残っているだろうか?
行って見ると 鮎はものすごくいるが 遊び鮎の運動会で
まず釣れないだろう でも中にはオトリに絡んでくるのもいるはずと
勝手に思い込んで オトリを入れるなんと目の前1メートルで掛かった
それからヘチ際の浅い葦の根に注意しながら上飛ばし 5連発これはどうしたことか
ここからがいけなかった 痛恨の根掛 原因は砂虫何としても外れず
中に入って 回収 ここで終わってしまった ついていないなー
結局9匹で終わってしまった こんど雨で水が増えたらチャンス
30匹も夢ではないと勝手に思い込んでいるのである
心配は捕らぬ狸の皮算用にならなければ良いが
他の釣人は脚で稼いで20匹だそうだ 若くないと駄目ですね
聞いた話では湯沢地区の最下流で釣り人数人で各30匹は
釣ったそうだ そこは最近まで石色悪くほとんど釣れない場所として
知られていた場所だか ここに来てオオバケしたのだろうか
明日にでも見に行ってきます

8/23日    くもり時々晴れ       平水
今日も午後から2.5時間ばかり 場所は何時もの支流だ
相変わらず群れアユは沢山見える オトリを入れても
中々掛からない 昨日の今日で顕著な釣り荒れ状態
それでもチビ鮎混じりで9匹でした
聞いた話では 他の所も釣り荒れていて 釣果は芳しくないそうだ
hirag名人も 同時間の釣果もほぼ同じでした いずれも一か所の
場所では こんなものでしょう 数釣るには 同じ場所にいてはダメ
常に移動し 良い場所を探って釣っていくのが釣果アップの必須条件だ

8/22日    くもり       平水
週末は混雑するのでなるべく釣り人の少ない所が良いが
そう簡単にはない 当館のお客様とそう簡単にはない所で
開始 asak名人お昼には10匹は釣っていた 最終的には21センチ頭に15匹
この狭い場所ではこんなものだろう
私は最下流まで 徒歩で移動 しばらくすると見渡す限り萱で
何も見えない 熊が出そうな所 薄気味悪いが ここで開始
鮎は相当数いる 川幅も5メートル位しかない 6.1メートルの短竿で
根掛しない様に上飛ばしロケットスタート しばらく竿が入っていないらしく
いとも簡単に掛かる また河原がないので川の中から上飛ばししか無い
掛かっても周りは萱だらけ 足元はツルだらけ 石はつるつるでメチャクチャ滑る
きわめて足場が悪い13時から15時30分まで21センチ頭に18匹
心底疲れました
良型混じりの18匹

8/21日    雨のち晴れ       平水
午前中の雨も大した事なく 午後から晴れてきた
いつもの分流のチャラ瀬へ ここは浅くで鮎は沢山いるがそれで釣れるかと言うと
思ったほど釣れない だが泳がせ方によっては釣れる 木化け石化けで
釣らないとなかなか掛かってくれない 釣り人の腕が試される場所だ
最初の一匹をいかに早く掛けるかが勝負 元気なオトリでないと
まったく釣れないし また釣りにならない 
ここで13時から15時30分16センチ平均、14匹でした
小ぶりだが オトリには丁度良い
小ぶりだが暴れっぷりは一人前

8/20日     晴れのち夕立       平水
14時頃夕立あり すぐ止んでだ
aok名人良型30匹  akas名人良型21匹
魚は居るが連日釣り人に追い掛け回され 釣り荒れ状態
しばらく竿の入っていない所は 一発で掛かる
こんな場所を見つけて釣り歩く 細かく探ってか数を稼ぐ
今はこんな釣り方が良いと思う

8/19日     晴れ       平水
久しぶりに風か吹かなかった
本日の釣果 土用隠れの中 警戒心の強い鮎を 相手に
立派な釣果 大したものである
sugimr名人36匹 kawamr名人場所移動して 脚で稼いで25匹 
この状況なら仕方あるまい
土用隠れは警戒心を釣ると言われるほど難しい
脚で稼いだ23センチ

8/18日     晴れ 一時強風      平水
魚野川は只今土用隠れの真っ最中 神経質な鮎をどう釣るか
腕の見せ所である 木化け石化け気配を消し 鮎に挑む
いつも通り午後からの釣りになったが目的の場所はすべて釣り人で
満員 仕方なく誰も相手にしない分流のチャラ瀬へ
行って見ると 鮎が多くいるではないか 今日はここに決めた
この鮎は 遊び鮎が多く中々釣れない 難しい所だか
数さえ居れば 掛かる確率は高い
持参のオトリは3日前のビリ鮎だ 一発で掛からないと後がない
瀬の中ほどで 止めて静かに待つ 一発目が来た ここから快進撃と
思いきや 3連続のバレ さて困った 頭を冷やして 針を変えた
次からはバレは止まり 元気なオトリに変われば 入れ掛かりとまでは行かないが
ポツリポツリと釣れた 2時間半釣って18センチ頭に11匹とそこそこ楽しめた
ishican 本流深トロの大物狙いで 数は釣れないが23センチが出た
チャラ瀬の11匹

8/17日     晴れ 一時強風      平水
相変わらず 昼頃から風が良くなり夕方には収まる 何時まで続くのだろうか
さて 石打及び湯沢地区共にお盆の混雑も一休み 釣果も一休みなのか
脚で稼いでいい人20匹くらい
先日砂虫の多くいて 釣れなかった所が 釣り人の話では
石色が1日で変わって良くなり20匹も釣れたそうだ
話通りであればあの状態からしてこの釣果とは驚いた

8/16日     晴れ 一時強風      平水
今日も釣り人泣かせの風 連日の強風でオトリの操作など出来ない
おまけにこの場所も 砂虫が大発生してここに根掛をおこし釣りにならない
推測だが昨年異常なほどの雨がある沢に降って大量の流木と土砂が
この沢から流入しそこから下流は一面砂で埋まった事があった
現在も砂は残っているが この沢の合流から下流は砂虫の大量発生が見られ
鮎も極端に少なくなった どこかに移動したのかもしれない
その沢から下流 東京電力の堰堤の間が特にひどく砂虫に食い荒らされ
石の色がグレーに変わっている しばらく釣りにならないのではと心配している
大きな出水があれば砂虫は流れると思うが 今は石にしっかり付いている
その区間を除けは 石色も良いので釣れると思います。ただし土用隠れに
入っているので 一時的に釣れなくなるが毎年の事 時期か過ぎれば
また釣れる思います。

8/15日     晴れ 一時強風      平水
石打地区 湯沢地区共に  混雑していた
その中でも 釣り人が極端に少ない場所がある 遠目ではわからないが
原因究明のため あえてここで竿を出してみる事にした
石の色が全体に良くない 所々黒い石は見えるが 何か様子がおかしい
石の表面に小石の粒が 鎖状についていて通称砂虫がコケを食っている
トビゲラの幼虫らしいが 大量発生して 石のコケを食い荒らしている
鮎はエサがないので どこかに移動したようで見えないし、ほとんど釣れない
羽化してしまえば また元の石に戻り垢が付き鮎も戻ってくるだろう
一部こんな場所あるので要注意だ、他の場所へ移動したほうが良い
当たり前の話だがアユの沢山見える所が良く釣れる場所と言う事である

8/14日     晴れ 強風      やや 高水
今日も風が強い 気温は低め 水温も上がらず 釣果も芳しくない
いつになったらお天気は安定するのだろう
hirag名人 大石の残り垢を中心にオトリを通す 21センチ級が
釣れる お決まりの2時間コース良型ばかり12匹
teraut名人 16センチ頭に細かいが26匹 2日間の釣果 この状況なら仕方あるまい
ishicanの22.5�p120g、良型が飛びついてきたそうだ
荒瀬の良型
22.5�pの飛びつき鮎
 8/13日     曇り 強風       高水
都合によりお休みです。

8/12日     曇り 強風       高水
未明からの雨で 水位は上がり 明日は釣りが出来るだろうか?
朝の水位を見ると 急激に水位が下がり これなら何とかなる
無理を承知でsugim名人お出でになった 釣果は27匹
強風荒れ狂う状況でこの釣果 いやはや驚きました
yamazt名人25匹 さすがマスターズ地区大会3位の実力
hirag名人及び私 年寄りは2時間限定7匹でした
若者には到底かなわない これでやつとだ
sugim名人忍耐の27匹

8/11日     曇りのち雨        平水のち高水
11時から1時間 分流でhirag名人7匹釣った所で雨が強くなったので
終了 予定してなかった釣ができた 明日はどうだろうか?
私の釣果は ナイショ (汗!)

8/10日     曇り時々晴れ        平水
昨夜の増水も朝には収まり釣りは可能でした
釣り人は多かったが 昨夜の出水のせいか釣果は
芳しくなかったようだ
kawan名人 場所を変えながら 釣れ場所を見つけて
23.5センチを頭に20匹 ishican2時間良型5匹
台風15号のコースが心配、明日の夜が最接近らしい 
大雨にならない事を願うばかりだ
kawan名人の23.5�p
ishicanの良型5匹

8/9日      晴れのち雷雨        平水
夕方遅くなって夕立でした 一時的に水が増えたが
明日には落ち着くでしょう 今日はまた渇水状態に戻ってしまい
鮎の追いはイマイチで 難しい釣りになったと思う 少し水が増えたので
状況は改善されると思う
午後から師匠とお決まりの2時間のつり hirag名人20センチ前後の良型14匹
場荒れしたとはいえこの釣果 さすが名人、大したものだ
私は同場所で渇水気味なので石色の良い所を泳がせ釣に徹して
11匹 師匠には及びませんでした でも型は良かった
hirag名人の14匹
師匠に続けが及ばず11匹

8/8日      晴れのち雷雨        平水
午後から雷雨 濁り増水なし
都合により更新はお休みします

8/7日      晴れのち雷雨        平水
石打地区は久しぶりに雷雨があったが お湿り程度
午後から雷雨まで2時間ばかり 20センチ頭に10匹程度
釣果は拾い釣りをして1日20匹程度は釣れると思います
一か所で頑張っても5匹程度でしょう 脚で稼いでなんぼ
もちろん上手な人は倍くらいは釣ってくる だがこんな釣り人は
少なく 一般釣り人には該当しないと思う
そろそろ土用隠れが始まる 渇水と相まって腕の見せ所
木化け石化けで一匹でも多く釣ろうではないか

8/6日      晴れ        平水
石打地区、湯沢地区ともに 釣り人で混雑している
ここはと言う場所は 何処も満員御礼で人対策に追われる始末
私はひかくてき空いていた昨日の場所へ
車が4台 ここに決めた 11時開始 下のチャラ瀬へオトリを入れるや否や
一発で掛かった だが2匹目はバレた ここから掛からなくなって
苦戦を強いられた 午後になったら強烈な風吹いてきて 糸が風にあおれて
思う様にオトリの操作が出来ない それでも上飛ばしでポツリポツリと掛かる
だが14時頃からさらに風が強くなって 強風で竿は立てられない 仕方なく
べた竿引き釣泳がせのつもりへスイッチ ここから何故か入れ掛かりになってしまった
どうなっているか??  竿の操作など出来たものではない だが掛かってしまう?
15時終了で19センチ頭に15匹でした 疲れました
aok名人同場所下流で 風との戦い13匹だそうだ
なんとも疲れる釣りでした
型は不ぞろい15匹 チビもいる

8/5日      晴れ        平水
今日は姥島橋下流 川幅が広く 足場も良いのでここに決めた
先行者5名程度 空いている所で開始 右岸のヘチ際 石の色良く
鮎も見える ここから上飛ばし 一発で掛かったオトリサイズのきれいな鮎
これに交換 オトリが斜め沖に出たとたんまたもや掛かった だがさつきと違う
猛烈な勢いて゛下流にツッ走る なんとか荒瀬の頭で止まった 
取り込んでみれば22センチの暴力鮎 以降
大運動会の連続 11時開始15時終了 途中昼食休み30分
22センチを頭に21匹 終わって見れば脚はくたくた疲れました
aok名人良型揃いの35匹 ishican 川徒歩30分誰もいかない 熊の出そうな所
大きな石に100匹程の鮎が付いていたそうだが 群れアユはパス
目的の場所へ ここで都合により1時間のみ 6匹釣って帰ってきました
iwat名人いつもの分流へ移動ここで11匹 浅いが鮎は多く居る
私の21匹
aok名人の35匹
20.5センチ
ishican 1時間 6匹

川は渇水傾向なり 元気なオトリの泳がせ釣が有効
自分で泳がないオトリではまず釣れない また川見も必須である

8/4日     曇りのち晴れ       平水
待ちに待った夏空になった 鮎釣り日和到来
場所によっては 垢ぐされを起こして状態の悪い所もある
水通しの良い 水温の低い所が良い
nogt名人 場所移動しながら25匹 型が良すぎて トラブル続出で
途中 竿 仕掛けを張りなおして瀬を中心に再チャレンジだったそうだ
群馬のsatu名人混雑を避けて場所移動し 20センチを頭に25匹
我ら 高齢者3人組は 実釣2.5時間 昨日と大違いhirag名人8匹
私とiwat名人は釣果は*****ナイショ
nogt名人の良型

8/3日     曇りのち晴れ       平水
久しぶりに雨は降らなかった
hirag名人2時間18匹と入れ掛かりありで 楽しめたそうだ
但しどこでも釣れる訳では無く ひざ丈くらいの浅い瀬で一抱えほどの石が点在していて
石の色か良い所良い 強い流れの瀬 深トロ芳しくない
場所ムラがあり 川見が釣果を決めると言っても過言ではない
私は15時から16時まで5匹 浅いザラ瀬で釣りました
hirag名人の入れ掛かり

8/2日     曇り一時小雨        平水
中々すっきりとした夏空にならない
石打地区 湯沢地区共に混雑していて 満足な釣りが出来なかっのではないだろうか?
そんな中hirag名人 何故かここには釣り人少なく 2時間10匹とマアマアの釣果
そのた釣友はあまりの混雑で釣る場所がなく 早々に帰路に就いたようだ

8/1日     曇り        平水
珍しく雨は降らなかった
連日の増水の割には 垢は飛んでいない また気温も上がらず
水温も低いままなので鮎の活性は鈍い 釣果もいい人20匹くらいと聞いている
照り込み待ちである 太陽が出ないと釣果は中々上がらないだろう
hokos名人21センチを頭に15匹バラシ多く低調であった hirag名人2時間余りで10匹
iwat名人同時間8匹 
真夏日の8月、好釣果に期待したい。
型は良かった15匹


7/31日     曇りのち時々雨        高水濁りなし
もう7月も終わりだと言うのに梅雨明けしない いったいどうなっているのだ?
小雨の降るあいにくのお天気 川霧が立ち込め 水温低そう
川霧の中に釣り人の姿が見える 
こんなコンデションでは 釣果も大した事あるまい

7/30日     曇りのち一時雨        高水
今日のお天気は 予報では一日中雨のと言う事だったが
大きく外れて雨はちょっとだけ、したがって増水もなしでした昨日来の雨の影響で
まだ高水が続いている それでも釣れる所はある
aok名人 本日は周りに釣り人なし貸し切り時様態 鮎が掛かるたびに
行ったり来たりの大運動会 終わって見れば 20センチ級の良型45匹と
と絶好調でした 時間は約6時間だそうだ
mihar名人 ほとんど動かず 瀬釣り18匹 まだ水が高く川を切る事は
危険なのでやらない方が良い
私とiwat名人 いつもの分流でツヌケ前後の釣果でした
aok名人の入れ掛かり45匹
mihar名人の釣果

7/29日     曇りのち一時雨        高水のち増水
朝のうちは高水で濁りも薄く 竿を出せると思っていた
sukimr名人 釣り開始したが次第に水位が上がり 濁りも入ってきて
数匹釣った所で やむなく中止なってしまった 残念
aok名人水位が下がるのを見極めて 3時からまだ高水で足元も
不安定ながら 1時間釣って20センチ頭に10匹 いやいや恐れ入りました
20センチの良型
増水の中、1時間の釣果10匹
増水中 やむなく中止

7/28日     曇りのち一時雨        高水
朝から良いお天気 川は高水で笹濁りでした
お天気は予報通り次第に雲が厚くなり 雨もパラつきだしたがたいした雨にはならなかった
まずは安心した 明日に期待しましょう

7/27日     雨のち曇り         増水、釣りは不可
未明から強弱を繰り返す雨 夕方になってお日様が出てきました
今回大雨にならず ホッとしている 18時現在 雨は峠は越したらしい
水位は下降に転じている 濁りは大した事なく 理想的な増水だと思う
今晩降らなければ 明日夕方には 竿が出せるようになると思う

7/26日       曇りのち雨         高水、水位安定せず ささ濁り 
心配していた大雨だが 大した増水もせず 垢も飛んでいない
今日は休むつもりでしたが 師匠より電話があり 橋の上から見ると
何処から出て来たのか 沢山の鮎が垢を食んでいる 行って見ると
なるほどいるいる、ではこれから釣りに入ろうと言う事になり
2時間各々8匹の釣果でした また雨が強くなってきたので川から上がりました
こんな日に釣りに入るとは.....
だが他にもいた石打地区、橋の上下で yamazt名人30匹の入れ掛かりだったそうだ
若いので行動力が違う 大したものである やはり水が増えてきたので早々に
川から上がったそうである 瀬釣りは抜群上手い若手の名手だ
今日はまだ天気も安定せず雨の晴れ間の釣りでした
また突然の増水もあり得るので あまりお勧めではない 安全第一
私の釣果良型8匹

7/25日       雨のち曇り          増水と濁り
9時頃から雨が次第に強くなり 水かさも増し濁りも入ってきて
釣りは不可となった 当館のお客様は濁る前に数匹釣ったが その後は濁って
中止となってしまった それでも夕方には濁りも薄くなってきて釣りを開始した釣り人も見られた
はたして釣れたのだろうか?
明日も雨の予報だが大増水にならなければ良いが

7/24日       曇り           渇水
今年の魚野川は解禁後たいした雨も降らず
ここに来て 日ごとに水位が下がり 渇水状態で釣果もあまり芳しくない
元気なオトリでないと追ってくれないので皆苦労を強いられている
15匹〜20匹前後だろう 場所は瀬の棚が良い 瀬はあまり良くない
雨待ちである

7/23日       曇り           渇水
雨が降らず水か詰まって中々追ってくれない
hirag名人 突然の入れ掛かり1時間12匹18センチクラスで型はマアマアでした
後の2時間はピタリと掛からなくなり4匹追加し どうなっているのでしょうかね
nakaz名人 場所移動して何とか12匹だそうです
yamaz名人 前回爆釣した場所へ あれ! 釣り人がいないチャンスとばかり
喜んだが そうは問屋が卸さない ここも渇水、それでも午前中は掛かったが
午後からはガクッとと釣れなくなって28匹
魚は見えるが追い気無し 雨待ちですかね、
hirag名人の入れ掛かり
7/22日       曇りのち晴れ     平水
今だ雨らしい雨が降っていない 垢ぐされの石もある 
鮎が群れ状態で オトリを入れても付いて行くだけ チツトも掛からない
それでも午後になると 今まで釣れなかった所が突然入れ掛かりが始る事がある
最終的には20匹程度は釣れている様だ 一雨ほしい
hirag名人3時間21センチを頭に15匹 私は誰も釣らない青ノロのはびこっている
分流のチャラ瀬 鮎は沢山いる だが群れアユでなかなか掛かってくれない
難しい所である 何とか16匹釣った16センチクラスが多かった
群馬の釣り人は私の上の本流で釣っていたようで 20匹前後は釣っていた
sugim名人 今日も入れ掛かり48匹と絶好調だが 一般釣り人はその半分くらいだろう
hirag名人21センチ
群馬の名人
sugim名人 技術がさえる48匹
7/21日       曇りのち晴れ     平水
石打地区及び湯沢地区共に釣り荒れ状態が顕著である
泳がせ釣りはオトリの元気度で釣果は決まる 実際弱ったオトリでは
見向きもされないし掛からないでも 手元からシュート泳いでいくオトリには鋭く反応し
ギラリと反転し掛かるのが見える 瀬釣りの場合は段々瀬の拾い釣りが良いかも知れない
居れば一発で掛かるが 反応なかったら 見切って次のポイントへ移動する
こんな方法もあり つまり足で稼いでなんぼの釣りである。
早瀬は各地区ともにそこ石が荒くオトリは沈んでいるつもりでも安定しないので
オモリを付けて見るのも良い 確実に効果はある 
oowd名人 竿抜けポイントを玉付けで沈め 一発で掛ける 時間4匹
私はオトリ店前のザラ瀬 連日寄って集って虐めた場所スレッカラシの鮎しか残っていない
午後から2.5時間何とか11匹 イヤーくたびれました(汗!)
hirag名人 大石の点在する複雑な流れを見事な竿さばきでスレた鮎を掛ける
さすが我がが師匠である 時間4匹 同行のishchan1時間3匹 4匹目はロケットでバラシ
またひざ丈位のザラ瀬には無数の群鮎が見えるが石に付いていない 
この鮎を釣ろうとしてもまず掛からない 高速で移動する群れアユに付いて行くだけ
時間の無駄である そのうちバラけて石に付けばチャンス到来となる

7/20日       曇りのち晴れ     平水
川は連日の混雑で 釣り荒れ状態 あまり釣果は芳しくないようだ
最初の4匹くらいは連続して掛かるがここでピタリと止まる相変わらず
石の色は良いが中々掛からないまた元気なオトリだと掛かるが
少しでも弱って泳ぎが変わると、とたんに掛からなくなる
明日以降 川を休めれば鮎も安心して追うようになると思う
我々高齢者は2時間から3時間と決めている、また足場の良い所限定である
hirag名人15匹 私は15分に1匹 計8匹でした

7/19日       晴れ     平水
連休なので川は大混雑、良いポイントは人だらけこれではアユも逃げ回って
中々釣れないのでは 川で帰り支度の釣り人二人に聞いた所 各々25匹前後は釣れたそうだ
昨今一日20匹釣れればオトリにも困らないし楽しめたと喜んでいました
nomr名人4人グループ 午後から案内の所で混雑承知で各々15匹前後は釣っていました
何せ始めた時間が時間なので 良い所は釣り人がいてなかなか思い通りにならなかったようだが
それでもツヌケは十分クリアーした欲言えば場所と時間がほしかった!
nomak名人昨日の強風 今日の大混雑 大釣りは出来ない条件だつた また今度だ
私は14時から 混雑避けて 青ノロのあるチャラ瀬 こんなとこ誰もやらない
3級ポイントだ だが鮎だけはメチャクチャいるおまけに蛇までいる
辺りを気にしなから2.5時間13匹 
nomak名人の今回の釣果
2.5時間の釣りでした

管理人のひとり言
ここ数年不漁が続き特に昨年は近年まれにみる大不漁でした
大雪の影響で雪消が遅く春先の低水温が鮎の稚魚には大きなダメージとなる
鮎は低水温と放流時の急激な水温の変化(+- 2℃以上)に 弱く
持参のオトリは川で温度合わせが常識である怠るとどうなるか 皆さんも一度は経験があると思う
それが放流の稚魚 成魚ならなおさらだこれを誤ると その後の歩留まりに大きく影響する
また今後の問題として梅雨明けし水温が上昇し夕立による濁りが加わると
ストレスにより恐れている冷水病の引き金となりうる また遅く追加成魚放流した鮎は
この変化に対応できず冷水病の発生源となりうる可能性があり注視していきたい
成魚放流などはメリットとデメリットが混在するもろ刃の剣であると私は考えている

今年は春先の天候に恵まれたのと稚魚放流も上手くいき数年ぶりの豊漁の兆しあり 関係者に大いに感謝したい
今後 急激な水温の変化 濁りの流入などの発生が起きない様
節に願うばかりだ 発生源は多々あるが発生したら被害は甚大なものとなり
釣果は急激に悪化する 今まで努力もすべて水泡となる

7/18日       曇り 強風      午前中高水のち平水
朝から4メートルの強風 竿を持っているだけで 大変
鮎が掛かっても取り込みに苦労する そんな訳で早々に川から
上がった釣り人もいた 
nomak名人 強風に耐えて午後から何とか15匹 
また隣の釣り人も結構釣っていたとの事 最後は二人だけだったそうだ
隣の釣り人の話では昨日、下の早瀬通称倒木下で50匹くらい釣った
釣り人かいたとか 場所によってはかように釣れる 
もう半月もすると土用隠れになり釣れなくなる 今がチャンスである
私も川に行くつもりでしたがあまりの風の強さに お休みしました

7/17日       曇り一時雨      平水  
hirag名人と合流したが この場所は午後の入れ掛かりタイムまでは
鮎は居るが なかなか掛かってくれない難しい所である
今日は午後から雷雨の予報がでていた
オトリ交換の釣り6匹釣った所で雲息が怪しくなって来たので
二人で 早々に退散しました しかし今日はバレ多くロケット3発 針が合わなかったようだ
sugim名人そのまま場所を変えて続行くるぶし位の早瀬を中心に52匹
よう釣れるし 楽しい
今年は釣れます 52匹

7/16日       曇り      平水  
午後から開始オトリ捕りのつもりが 結構釣れた サイズは細かい16センチ頭に2.5時間18匹
全体に午後のほうが釣れる様だ 石打地区も釣れる様になってきたが釣り人は少ない
水量の多い所は良型がそろう
mihar名人トロの開きのザラ瀬こんな所が良く釣れる 釣果は23匹
チャラ瀬で2.5時間18匹
ishican 型は良いが 数は釣れない

koizm名人 石打地区人気の場所で夕方遅くまで釣って中型45匹だそうだ
後で聞いた話ではここで70匹も釣った釣り人もいたそうだ

7/15日       晴れ      平水  猛暑
猛烈に暑い 石打地区は何故か釣り人が少ない
相変わらず場所ムラがあり 当たり外れがあるが
友釣は漁だから あって当然と思う 釣り堀ではないのだから
hirag名人 車横づけで楽して2時間15匹 そこにはたくさんの鮎がいるそうだが
暑くてそれ以上はやっていられない 帰って昼寝だそうだ 高齢者には危険な暑さだ
nakazt名人午前中で23匹 午後から場所変えて6匹計29匹だそうです
そこは大量の鮎居るが大半が遊び鮎、一水でれば状況は変わると思う
mihr名人暑さに耐えて15匹の一部
ishican 今日の20.5センチ

7/14日       曇り時々晴れ     平水
今日はあまり気温が上がらず 河原に居ても暑く感じられなかった
釣果報告 hirag名人午前中2時間24匹 私は分流のチャラ瀬で10時から12時までの
2時間18センチを頭に18匹 nakazt名人9時30分開始19センチ頭に25匹
針合わせに失敗し 11匹以上バラシたそうだ まだ鮎の身が柔らかく チラシがお勧め
私も今日はすべてチラシを使用した 
今年は昨年と違い 鮎も沢山見えてよく釣れる 楽しい
.
私はご覧の釣果
nakazt名人 19センチ級が揃った
ishican 2時間余り ご覧の良型

解禁から10日 魚野川はまだ初期の釣りである 鮎がまだ出来上がっていない これからが本番
暴力的な鮎に引きずり回されタモに入るまで油断は禁物 それももうすぐだ""

7/13日       曇り時々雨     平水
雨模様の一日でした 
まずは大雨にならず良かったが もう少し雨がほしかった
鮎がばらければ良かったのに 群れの解消にはにはならなかった

本日は都合によりお休みしました

7/12日       曇り       平水
暑さも一休み 幾分涼しかった
昨日の場所10日 11日の合計釣果は約200匹くらい釣れたと思う 場所的に狭く多くは入れないが
良型が釣れるので人気の場所である 
2日ぶりに川に出かけた 上記は荒瀬ゆえ足場悪くパス 仕方なく何時もの誰もいない分流へ
今日はまたまた水位が下がって 鮎が丸見え 掛かるかな??
波気のあるへオトリを送り込むと 一気に目印が飛び16センチが掛かった
それから同じ場所で3連発 あとはポツリポツリで2時間で終了
途中 痛恨のオヤコドンブリ なんだかんだで 14匹 
相変わらず魚はめちゃくちゃ多いが そう簡単には掛かってくれない
泳がせ釣の独壇場である 持てる技術で釣果を伸ばそう
細かいがオトリには十分なる
荒瀬ならこんな良型も釣れる

7/11日      晴れのち 曇り      平水
週末なので 釣り人多い
yamaz名人 案内した場所で20センチ頭に良型丁度40匹 8時開始 14時30分終了
その釣友同時刻まで30匹あまりだそうだ
とにかく場所ムラが激しく 釣れる場所も狭く竿一本分違ったら
釣れない 今回はトロ瀬の開きの瀬肩こんな場所 但し石色が良くないとダメ
釣れるも釣れないも場所と時間次第
こんな良型もそろう

7/10日       曇りのち時々晴れ      平水
今日も猛烈に暑い ここは何故か午前中は水温低く
釣果も悪いようだったhirag名人10時から昼まで1匹 鮎も見えず
ここは居ないなと独り言いって 暑いので石に腰かけてお茶していたら
今まで 鮎の見えなかった所に 多くの魚がひらを返しているではないか
あれ午前中と全く違う すかさずオトリを入れた 一発で掛かった
それもマッキキの暴れ鮎 そこから狂った様な入れ掛かりの始まり
1.5時間で19センチを頭に14匹 水温が上がれば一気に釣れだす
今年はこんな事が度々ある 全くもって良くわからない
hirag名人短時間の釣果

horik名人午前中10匹 場所移動し午後14時30分開始 
21センチを頭に25匹 2.5時間の怒涛の入れ掛かり
horik名人の良型ばかり

午前中は釣れないが14時を回った頃から 狂ったように入れ掛かり
が突如始まる 今年はこんなパターンが多く聞かれる

7/9日       曇りのち晴れ      平水
日中は猛烈に暑い いよいよ真夏 梅雨明けなるか
解禁日以来 釣り人の多い所は場荒れして釣果は芳しくない
何日か休ませれば 回復すると思うのだか゛
石打地区から下流はひかくてきすいていて 釣果もマアマアです
nakazt名人 午後から15時くらいで 15匹
koiz名人遅れて2時間くらい10匹だそうだ
解禁日から5日くらいたつと追い気の強い鮎は釣られてしまうので
一時的に釣れなくる いつものパターンである
もう少しの辛抱である でも竿抜けを見つければ 宝の山を手に出来る

7/8日       曇りのち晴れ      平水
今日も都合で 師匠と昼から 昨日の場所で開始
この場所は鮎がメチャクチャいる 一人30匹はいけるな 捕らぬ狸の皮算用と
決め込んだのがいけなかった 最初の2匹までは早かっただがその後が続かない
オトリが上ったり下ったりで針がかりしない むなしく時間だけが過ぎて行き
つぬけがやっと 早々退散に追い込まれた1日でした
そんな中でも釣れる場所は必ずある sugim名人によれば瀬は魚影が薄く
また深トロには追わない魚ばかり 残るはチャラ瀬、ここで30匹掛けた
yamazt名人昼から脚で稼いで21匹 やはり瀬の石色はあまり良くないそうだ
依然として場所ムラがあり 行って見るまで分からない
sugim名人の30匹

7/7日       晴れのち曇り      平水
今日は昼から 開始 広い良い石の入っている平瀬 しかも鮎も見えるし
アチコチで良型が跳ねている いかにも釣れそうな感じ!
だが 先行の師匠に聞いてみると なぜか芳しくないそうだ
とにかくオトリを入れて見る いくら泳いでも掛からない しからば止め待つ
あれこれやって やっと一匹掛かったが 目に針が掛かって使えない
ここでやっていても時間の無駄 移動し分流に来てみるも先行者が3人
でもオトリ交換くらいは出来るだろう 空いた所に入れてもらった
一匹目は時間が掛かった そこからテンポよく釣れて2時間ばかり
18センチを頭に15匹何とか格好になった
さて 全般に竿抜け以外は 解禁日の釣り荒れで 追うアユは釣り切られたのか
2,3匹バタバタと掛かるとぴたりと止まる これの繰り返しで 釣果20匹前後だと思う
もちろんそれ以上の釣果があっても鮎の密度からしてなんら不思議ではない
また上手く竿抜けの場所見つけれは 入れ掛かりになる事間違いなしと見た"

追伸 鮎放流後 出水がないので 場所ムラがかなりあり
事前にリサーチをお勧めする

7/6日       曇り時々雨       高水
今日は強風と雨 寒く 鮎釣りには最悪のお天気でした
釣り人は少なく こんな日は釣果も知れている
明日以降お天気になれば 釣果も好転するだろう 
横殴りの雨に耐えてhirag名人 10匹釣って 早々に退散 散々の目にあったらしい
iwat名人 何とかオトリ確保に場所を変えて13匹 
いやー参った お天気待ちですね

7/5日 解禁日       晴れのち曇り    やや高水
湯沢地区は朝から大混雑 釣り人の間隔は5メートル位しかなく
これでは動けず 皆苦労していた こんな状況では鮎も驚いて縄張りを捨てて
逃げ出し難しい釣りであった  訂正 そんな中でも50匹と好釣果の釣り人もいたそうだ
それなので夕方まで混雑は続いたようで みなそこそこは釣れたのだろう
こんな日は鮎対策より人対策が大事である
我ら釣友3名人は 昨日より混雑したら ここと決めていて 
本流を外れた分流 定員3名と釣り場は狭く短竿必須の場所
水量は少なく 面白みに欠けるが 魚は居る今日は幸いにも他に釣り人なし
半日釣って hirag名人20センチを頭に20匹 tug名人18センチ18匹
遅れて入川したiwat名人11匹 短時間ではあったが思いのほか釣れたと
喜んでいました
石打地区は釣り人は少なく 皆夕方まで釣っていたので 好釣果の人もいたと思う
石打きっての荒瀬、先行の釣り人が 22センチクラスを掛けたのを見て
horik名人 そこへ直行、他に釣り人2名のみ 流心めがけてオトリを送り込む
1っ発で掛かったその後8連発の入れ掛かり それも18センチの良型ばかり
14時開始 2.5時間で15匹 混んでいなければかように釣れる
足元の石垣も食み跡でビール瓶色 魚は居るこれからが楽しみである
tug名人の18匹
horik名人良型15匹

7/1日   晴れ       平水
状況は良い 瀬の強い流れ 深トロ瀬などはまだ鮎が出来上がっていなく
石色はあまり良くない 比べて瀬脇の石色は良く お勧めだ
また浅い瀬は群れアユも多く見えるが ここに入れてもなかなか掛からないだろう
釣れてもビリ鮎ばかり 一抱えほどの石が点在するひざ丈位の瀬が
良いと思う また石色の良い段々瀬も見逃せない思わぬ良型が釣れる
7/5日の解禁がおおいに期待される

6/26日   曇り時々雨   高水
☆令和8年鮎成育調査☆
梅雨前線が台風接近で活発化し雨が続ている
本日の試釣りは 少し濁りあり高水状態水温15度と低く条件は悪かった
晴れて水温上がれば 魚は居るのだからもっと釣れるはず
と言う事で 釣果は11時開始14時終了湯沢地区 サイズは最大20センチ また18センチ位のも多くいた
10センチくらいのチビ鮎は数多くいる 今回の試釣りでは 掛かってもバレまくり
釣果にはならなかったようだ 釣果はいい人21匹 平均10から12匹程低水温にしては釣れたほうだと思う
17センチクラス良型もそろった
時速10匹で釣りまくる
20センチの良型

石打地区 バレも多かったがブッチギリの29匹と久々の好釣果 サイズは17センチ前後と型は良かった
今回久しぶりの朗報を配信出来て心躍る一日でした
今度こそ入れ掛かりの解禁日にしたいものである

6/19日   晴れ    渇水
石打地区 湯沢地区共に今の所場所ムラは有るが 群れアユは多くみられる
渇水なので水通しの良い瀬脇の浅い所に多くいる 全体に石色は良いので
今年こそは期待できそうである
こんな感じです

2026年7月5日 解禁日に向けて
今年も近県の河川で鮎の病気(冷水病など)が蔓延し おびただしい数の魚が
死んで流れたそうです。 この病気の特効薬はまだ開発されてなく 発生すると
河川全体にアットいう間に広がり甚大な被害になります
ここで皆様にお願いがあります �A他河川 また他県からのおとり鮎の持ち込みは
病気の持ち込みにもなる可能性が高くご遠慮願います
�@使用済みの養殖オトリも病気予防のため川に放流しないで全量お持ち帰りください
魚野川の鮎を病気から守には釣り人、1人一人の協力がなくては出来ません
以上解禁向けて皆様に何卒ご理解とご協力宜しくお願い致します。