かにの釜ゆで
生きたカニは水からゆでます。残酷ですが・・・おいしいので・・・。
ぶくぶく泡を吹き、うおーぃ、あたいをかってくれー!とわらわら手足を動かしている女蟹さんを購入(1匹¥298)。鍋に入れても しばらく、あぶくを出し手を動かしていた。残酷だね、蟹の釜茹で。生きながら煮られるんだから。食べるということは生きているものの命をいただくことだと、いやというほど思いださせる儀式です。合掌。
子どものころ、新潟のおばあちゃんちで山にした女蟹がおやつだったのが、なつかしく季節に一度は食べたいものなんですが、W氏は面倒くさい、食べるところがないと文句たらたら。うーん、たしかに今回の味は 淡白すぎて、ものたりなかったかも。黒井健くんも女蟹が大好物だって言ってた。これも新潟もんの幼い日の思い出だろうね。
