アクション
好きなジャンルですね。何故かといえば、ハズレが少ないからでしょうか。
ある一定のレベル以上の作品であれば、どれも観れますから・・・(^^;

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エンド・オブ・デイズ(‘99 出演アーノルド・シュワルツェネッガー、ガブリエル・バーン)
シュワちゃん心臓手術後の復帰作。
舞台は1999年12月31日。地獄から現れ、人類を支配しようとするサタン。その運命を変えることのできるひとりの女性と人類の未来ため、ひとりの男がサタンに挑む。
ハードなアクションはありません!ナンダカンダ言っても、心臓手術後!良〜〜〜〜く観るとたいした動きではありませんな。┐('〜`;)┌ VFX(CG)とか銃とかでごまかしているように受け取れます。
ストーリー的には悪くありません。観れます!(笑)
シュワちゃんよりも、サタン(が憑依(?)した人)役のガブリエル・バーンが、存在感抜群の巧演技を見せています。



ストリート・ファイター(‘94 出演ジャン・クロード・バンダム)
カプコンの同名タイトル格闘ゲームが原作。なのだが、まったくの別物に変わり果ててしまっています。
キャラクター名を借りただけといったほうが良いでしょう。(笑) 主人公は、ガイル少佐だし。
んで、内容もクソ・・・おっと失礼!!イマイチでした。それもそのはず、主演は引田天功がベタ惚れのB級映画の帝王・・・おっとこれまた失礼!!ジャン・クロード・バンダムだもんな〜!!
くれぐれも勘違いしないでね、ジャン・クロード・バンダムは結構好きな俳優さんなのよ!(^-^;
ゲームを知っていると、また違う楽しみ方もありますね。キャラクターのギャップとか、キャラクターのギャップとか・・・。(笑)



グラディエーター(‘00 出演ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス)
近年実力をつけてきて、出演作品が多くなったラッセル・クロウが主演。彼ウマイです!しかも、渋くてカッコイイです。
物語は、いわゆる歴史(スペクタクル)モノで、紀元前180年のローマ帝国を舞台に、残虐な為政者になった新皇帝コモドゥスに前皇帝、妻子を殺された将軍マキシマスが、どん底から這い上がり、ローマ帝国のために復讐を果たすドラマ。
私は、こういう甲冑とか着ているスペクタクルアクション系統はあんまり好きじゃないし、見ようともしないんですが、この作品はなんか良くわかんないけど、好きですねぇ。(^^;;; (好きなのは「仮面の男」とコレぐらいかも。)
とても哀しい物語ですが、マキシマスの奮闘する姿に感動し、その生きる様にエールを送りたくなる、そんな作品でした。
ラストは、ちょっと泣いちゃいました。(笑)



シン・レッド・ライン(‘98 出演ショーン・ペン、ジョン・キューザック、ニック・ノルティ、ジョージ・クルーニー)
あくまで私的意見ですが、全然!おもしろいと思いません。(爆) 「プライベート・ライアン」のほうが、まだマシ!(笑)
内容は、第二次世界大戦を舞台に、正気と狂気の狭間で揺れ動く人間達を描いた戦争アクション。
確かに戦争描写は凄いと思いますし、戦争に参加している人間の描写も悪くないと思いますよ。道具や銃や服装の設定の細かさなども、かなりリアルに再現されているようです。がただ、これだと(軍事マニア?っていうんですか!?その人達には良いかもしれませんが、)作品自体が、かなり暗すぎるし、重すぎます!!
やっぱり戦争映画は好きにはなれませんね。
あと、この作品は(不覚にも)劇場で観てしまいました。(>_<) そして、アクション映画でありながら初めて劇場で (-_-)zzz しまった作品だったりします。(笑)



TAXi(‘97 出演サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル)
レオン」のリュック・ベンソンが脚本を担当。タイトルをみる限りで、激しいカーチェス!!が多いと思いきや、意外と少なかったりします。(笑) というよりは、コメディのノリが強くて、そっちのほうがメインなのではないか!?と思わせます。
それが良かったりするんですがね!まあ、ノリはもちろん、話のテンポも良いので、単純に愉しく観るのが良いと思いますよ。
内容は、刑事が偶然乗ったタクシーの運転が凄くて、その腕を見込んでドイツの強盗団の逮捕に協力させようとする。そして・・・

タクシーが変形するあるシーンで、よ〜く見ると人力でタクシーを浮かせているがわかってしまうミスがあるのは内緒!(笑)



TAXiA(‘00 出演サミー・ナセリ、フレデリック・ディーファンタル)
前作に引き続き、脚本はリュック・ベンソン。(私は)前作よりおもしろかったと思います。ある点がパワーアップしていたと感じました。それは、カーアクションシーン!!じゃなくて(爆)、コメディ面。その最たるは、前作の対する敵?がドイツの強盗団だったのが、今作では日本のヤクザだったことでしょう。題材が日本というだけで、日本人には、(その表現の仕方などで)充分すぎるほどウケますからね!!(笑)
相変わらず、無茶苦茶な映画でとても愉しめました。・・・でも1回観ればイイや!!(爆)



ジャッカル(‘97 出演ブルース・ウィリス、リチャード・ギア)
ジャッカルの日」(‘72?)のリメイク作品。当時のものは、ジャッカルの恐ろしさを前面に出していたようですが、今作はジャッカル(ブルース・ウィリス)と対峙するキャラのデクラン(リチャード・ギア)を新たに加えてサスペンス色を強めたアクション作品になっています。
演技が下手だとか言われていたブルース・ウィリスですが、私は彼の演技は好きですよ。はい。今回の悪役ぶりだって大したもんだ!と思います。
ただ今回、正体を知られていない暗殺者ということで、作中でやたらと変装しているんですがこれがイケテナイ!!どれもこれも彼だとわかりすぎ!(笑)ロングヘアーのそれは、吹き出すこと必至でしょう。
それと、サスペンスアクションとして面白かったのですが、面白かっただけに(ジャッカルの行動に)腑に落ちない点がありました。それは、隠密行動でターゲットの所まで行き、暗殺を謀らなければならないのに、ワシの目にはやたらと証拠を残して現場まで向かっているようにみえました。(あくまで、私にはそう見えただけですよ(笑))  暗殺者失格ですな!ヾ(@゚▽゚@)ノあはは・・・



リーサル・ウェポン4(‘98 出演メル・ギブソン、ダニー・グローバー、ジェット・リー)
シリーズ4作目ですが、毎回多彩なアクションと出演者の絶妙なかけあいで楽しませてもらっています。
リッグス(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・グローバー)の2人のコンビ漫才刑事のアクション映画。(爆)
相変わらず最初からハイテンション、掴みはOK!です。本編に入ると、シリーズ俳優達がどんどん加わってきて盛り上がってきます。そして今回の相手はチャイニーズ・マフィア、ということで武道の達人ジェット・リーが加わり、アクションの面でも格闘面で厚みが出ていました。あと、お笑い面もパワーアップ!!
ラストは、シリーズ最後をおもわせる終わり方でした。が、是非「5」をつくってほしいものです。

にしてもなぜコンビ2人は、いつもかなり危険な状況下、とっても大切な話をするのでしょうかね〜!?(笑)



60セカンズ(‘00 出演ニコラス・ケイジ、アンジェリーナ・ジョリー)
‘74の「バニシング IN 60”」のリメイク作品。らしいですが、知らんのでどうでもイイことです(爆)
ストーリーは、ヘマをした弟を助けるために、6年前まで「伝説の車窃盗人」として生きていた男が、再び悪に手を染めることへの罪悪感と天賦の才を発揮する瞬間のエクスタシーの間で揺れながら奮闘する、カーアクション映画。
主演2人共が、オスカーを受賞しているという演技派。(まわりを固める俳優達もかなり豪華!)
24時間で50台の車を盗まなければいけない!ので、まずこの設定で物語に緊張感をもたせていてイイです。
激しいカーチェイスシーンは、そのスピードによる爽快感と派手な演出、ほどよい興奮とで、釘付けに。カッコイイ!!
おもしろかったのは、カーチェイスを重点に置きながらも、人間関係により焦点を当てることをしていたからでしょう。
車好きの人は、よりおもしろく感じるのでしょうねぇ。

ニコラスらしさが出ていたシーンもあって(私は)笑えました。あと、盗む車に、いくら暗号とは云え女性の名前を付けているのはどうかと思いますが・・・。(笑) で車に最高にセクシーな獲物とか言ってましたよ、ニコラスが。



プライベート・ライアン(‘98 出演トム・ハンクス、マット・デイモン)
監督は、ご存知のスティーブン・スピルバーグ。
ですが、ストーリーが気に入らねぇ〜!っていうか、私には理解できませんよ!!
そのストーリーとは、母親を残して戦場に出た3人の兄弟達のうち、2人が戦死。そこで精鋭8人に出された命令が、残る1人を「生きて祖国へ連れ戻せ!」というもの。まず、この命令がかなり理解不能!!です。
1人助けるために8人の命を危険にさらすんですよ!奥さん!(?)これが変じゃないといえますか!?
作品中でも、あーだ!こーだ!言ってますが、8人の精鋭達にだって、帰りを待っている大事な人がいるのにさ。
とまあ、ストーリーはダメダメですが、冒頭「ノルマンディ上陸作戦」の約20分ほどの映像は、あまりにも衝撃的まさに言葉を失いました。戦争の残酷さをみせてもらった約20分でした。

ラストの、トム・ハンクス(演じるジョン・ミラー大尉)はあまりに痛々しく、その演技だけで泣かせます。さすが!



ミッション・インポッシブル2<M:i‐2>(‘00 出演トム・クルーズ、アンソニー・ホプキンス)
人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化第2弾。1作目はスパイ映画してましたが、今作は、とてもスパイとは思えない行動が多かったように思えます。(笑) まあ、ジョン・ウーだから当然派手なアクション映画になりますわな。
続編!としてみない方いいです。まったくの別モノになっているので、タイトルは気にしないで、1良質アクション映画として楽しんで観てほしいです。フェイス・オフには劣りますが、やはりアクションシーンはカッコイイ〜!!
最大の魅力である銃撃戦が少ないのが、残念なところか。あと、ストーリーがあまり良くないかも。でも、OK!!

そしてジョン・ウーお決まりの、大量のハトさりげなく(笑)出ています。



バーティカル・リミット(‘00 出演クリス・オドネル、ビル・パクストン)
山岳(雪山)レスキュー・アクション。いわゆるパニックムービーにも近い気がします。
簡単な感想としては、(観ている者を)飽きさせない展開で、常にハラハラドキドキしながら観れておもしろかったです。
要するに、ヤマ場が多い!(核爆)
私、この監督さんの作品はワリと好きなんです。(007/ゴールデンアイ、マスク・オブ・ゾロとか)
今回も期待を裏切らなかったです。が、いままでは大体シリアスな作品を作っていて、今回も観前イメージから想像するに、自然に敢然と立ち向かい救出するのだとばかり思っていました。(たしかにそうなんですが・・・)
それが逆に笑えました!「おいおい死んでるだろ、ソレ!」ってのが多すぎ!(死んでるのもあるけど(笑))
まあ、人それぞれではありますがこういう無茶苦茶なのは、私好きなんです。

あと、兄弟の役を演じている2人は必見ですよ。登場シーンがなんと!!全○・・・ゲフッゴフッ!!<おわり>



チャーリーズ エンジェル(‘00 出演キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー)
20数年前のTVシリーズのリメイクムービーだそうです。が、昔のは知らないのでどうでもいいですわ。ヾ(@゚▽゚@)ノ
内容は、(流行のワイヤーアクションも織り交ぜながら)3人の美女?が、与えられた指令を解決するというもの。
3人とも、結構カンフーアクションが様になってました。映画全体のテンポも非常に良くて、おもしろかったです。
そして、3人がストーリー上かなり変装します。アクション映画であり、コスプレ映画でもあるような・・・

キャメロン・ディアスはワリと好きな女優さんですね。 続編もつくられると思います。期待!



ロミオ・マスト・ダイ(‘00 出演ジェット・リー)
ジェット・リーのアクション自体は好きです。最近多く見られるようになったワイヤーアクションも良いと思います。
が、幾らなんでも滞空時間長すぎ!!蹴りも出しすぎ!!まるで、ドラゴンボールだよ。
まあ、作品は良くもなく悪くもなく、ってとこでしょうか。(笑) ストーリーは、大変わかりやすうございました。
にしてもラストバトルは、攻めに攻めて追い詰めてやっちまうのかと思ったら、急に決着つくんですけど・・・。
(スローで見ないと、なにがおきたのか良くわからないですわ。( ̄□ ̄;))



スピード2(‘97 出演サンドラ・ブロック、ジェイソン・パトリック)
「スピード」の続編ということで、非常に期待しておりました。「ツイスター」も良かった監督ヤン・デボン、はずさないだろうと勝手に思っていたのですが、見事なほどに(私は)つまらなかったです。
これだけを観ればそこそこおもしろいのかも知れませんが、「スピード」の名がついているだけに評価が落ちました。
1、主演男優が、キアヌ・リーブスからジェイソン・パトリックに替わったこと。彼はアクション向きじゃないと思う。
2、「1」のバス、列車から、「2」では大型客船他では、あまりにスピード感が無くなった。
3、のっけから、ロマンチック・コメディーのノリ。もう別モン!とても続編とは思えない替わりよう。
別のタイトルをつけて世に出したほうが良かったんじゃないかなぁ〜。
そして、ラスト近くの船が町に突っ込むシーンが、モロにセットってのがわかってげんなり。ベニヤ板〜、って感じ。

スピード(‘94)
とにかく、あっという間に約2時間駆け抜けた作品。傑作。MOVIEのTOPページ「お気に入り映画10傑」にてレビュー?。

フェイス・オフ(‘97)
銃撃戦が芸術!? ストーリーも大変良いです。MOVIEのTOPページ「お気に入り映画10傑」にてレビュー?。