==2012==

鮎友釣解禁 7月10日(日) 午前7時

魚沼漁業協同組合




解像度1280×720 推奨



石打ライブカメラ 現在のお天気
              
  よみがえれ清流魚野川
    谷川連峰を源とし、魚沼盆地を通って川口地区で信濃川に合流する区域である。
    古来魚野川は天然遡上の川であったが高度成長の中で堰堤、護岸工事などで河川状況も
    一変し鮎の遡上が極端に減ってしまったが、2001年頃の大河津分水魚道の設置また
    信濃川洗積、魚道新設長岡の妙見積、魚道新設、等々により
    河口より石打地区まで遡上が確認出来るようになり 浅い瀬には10センチ未満の群れアユが
    沢山いて明らかに川の輝きが増してきた、まだまだ魚道の整備など問題山積ですが
    一日も早い清流魚野川の復活を期待します。
  上流部湯沢、石打地区上流(姥島橋〜五十嵐橋)は水質が良く釣れる鮎もきれいで
    釣り場は大、小石が多くポイントも見つけやすく また今泉博物館裏は駐車スペースも十分で
    2007年から毎年魚野川オープン鮎釣大会が行われる人気の場所である
    石打地区下流坪池橋周辺は車も多数駐車でき石も小さく釣りやすくビギナー向きで数が釣れるので
    常連客も多く昔から良く知られた場所である。
    2010年NHKにっぽん釣りの旅(雪国の春にヤマメを追う)の舞台となった場所で
    ヤマメ イワナ釣りでも人気がある。
  六日町から大和町の中流区域はソフトボール大の石になり、川幅も広く
    川底も変化が少く川を知らないと良い釣果は望めなく、反面当たれば
    1人で入れ掛かりになる事もある、難しいが、楽しみもある。
  浦佐、小出、川口地区は川幅も大変広く水量も多く石が小さく底流れも早く
    大河の釣りになる時期としては7月中旬からが良い。特に8月後半が良く
    25センチ以上が入れ掛りになる人気の場所が多くある
  魚野川釣情報 2012
  鮎の友釣り 2011 魚野川五十嵐橋のチャラ瀬で紹介
   全国アユの遡上マップ

アユ冷水病予防は釣り人の義務
                            冷水病から魚野川を守るため他河川からのオトリの持込はご遠慮下さい また使用後のオトリは川に
                             放流せず(冷水病再発予防)必ず持ち帰りましょう。
  • 宿泊,問い合わせは
  • 夜 025-783-2868
  • 昼 090-8683-4700
釣券、おとり、 釣情報 AM5:00〜

             
魚野川の渓流魚釣り
幻のイワナ 清流の宝石ヤマメ

7月、8月号掲載釣具 設計 販売 ほか下野オリジナルテレビ番組をはじめ映像コンテンツを
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